- 角川書店 (2010年8月31日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044510145
作品紹介・あらすじ
妖を滅ぼすことが出来る戈の使い手・晄は、貧乏村の領主となった。みんなと一緒に、荒れ果てた村の再建に頑張る晄は、流人としてやってきた男・也真と出会う。一方村の側の渓谷で、呪詛による異変が起きていて!?
みんなの感想まとめ
テーマは、貧困や出生の不幸を抱える人々がどのように自らの運命を切り開いていくかという成長の物語であり、主人公晄の野望や葛藤が描かれています。彼は村の再建に尽力しながら、流人の男・也真との出会いを通じて...
感想・レビュー・書評
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大変美味しく頂いた。
しかしながら……何というか、ご都合主義的展開がなかったようなあったような感じがしないでもないか?
いや、そこいっちゃったらある意味反則だろう――と、ちょい思ったところはあったが、しかしながらそれも必然になるのだろう、今後の展開的には。
しっかし……こういった話を結構な勢いで読んでいるが、何時も思うのが……こう、生まれの不幸を他人への羨望から憎悪に変えても、何の意味もないのかもしれないなぁ、と。
だって、生まれは自分じゃ選べないしね。
うちも相当貧乏で、そろそろ新刊発行の本は買えない恐怖に怯えているけれども、だからって、湯水のように新刊本を買いあさっている人を恨んでも、何の解決にもなりゃしないしなぁ、と。
いや、自分が相当幸せで恵まれていることはわかってるけど。
そして、それがネタになるってことは、要するにそういう感情は常に誰かの内心に「こういう憎悪が大騒動に発展するのだ」と認知されていることか。
とりあえずまぁ、購入できたのはここまでなので、続きはどうするか、悩むところだ。
20150308詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
也真ー!んもー
章玄はそっちに身を寄せたのか
分かりやすい構図になって助かります
しかしねーちゃんすごいね どういう出生の秘密があるのでしょう -
お姉さま活躍回でしょうか!?
そういえば戦闘描写の参考に買ったものでしたがあんまり血肉脇踊るどきどき感はないなぁと思います。
でもいいんです。だってキャラが起ってるから。
あいかわらず晄くんが愛されててそれだけでもういいやと思います。かわいいい晄くん。
とりあえず突っ込みどころは沢山ありますがそれはおいておいてお兄ちゃんいけめんでした。 -
新章突入。
タイトルの「神が目覚める・・・」についにラスボス登場!?なんて思ったりしたけどそんなことなかった。
本当に新章の序章といった雰囲気。 -
ん〜今回も対した変化もなく。
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今度は『何』がお仲間になるのかと思ったら…そうでもなかったです。
今回は…とりあえず拾いもの(?)なし、です。
村の人数も増えて、とりあえず…と思いきや。
ある意味遠い所(城)のお話ですが
ものすごく困った事になってます。
権力者に逆らうなどと、できませんから。
というより、あからさまに怪しい人ですけど、寵姫が。
とりあえず今回の危機は去りました、で終わっていますが
税の徴収、一体どうなってるのでしょう?
本当におとがめなしなのか、次回に引きずるのか…謎です。 -
あっと驚く急展開。
第四の試練とか書いてあったのでてっきり仲間が増えるものかと・・・。
まさか、あの人がねぇ〜。
と、読み終わりの感想でした。 -
うーん、周りの人が新しい能力に目覚めていくのはいいんだけれども、主人公の成長が感じられないのが今ひとつと言えば今ひとつ。この小説のメインがやっぱり主人公の成長、というイメージが強かったから、今回は少々期待はずれかもです。
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