東方妖遊記 神々の箱庭にて (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 伊藤 明十 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.52
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本棚登録 : 88
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044510152

作品紹介・あらすじ

神々と妖と人が織りなす、古代中国・殷の世界。少年領主・晄は、妖を滅ぼす戈・炎招戈を受け継ぐ存在。けれどその力を使わず、水妖の王・汪李らを仲間にしていく晄を、神々は興味深く眺めていた。人の生死を司る東岳大帝、崑崙の美しき女仙・西王母など、個性豊かな神々が晄に与える試練とは?そして、無限に増殖し続ける土の妖・息壌の回収方法を知るため、崑崙に乗り込んだ晄は!?どこから読んでも面白い、傑作外伝集。

感想・レビュー・書評

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  • 東方妖雄記の番外編。短編集が何作か入ってる。今後の本編の伏線になるものが出てきてました。さぁ本編どうなって行くのかな。

  • 人間が神様の世界へ行ったり、身近に感じる神様達にちょっと笑ってしまう短編集。今までのお話のちょっとした裏話とかがあって面白かったです。

  • この本は外伝集ですが、このなかで一番印象に残ったエピソードは「少年王と東岳大帝」です。むかしの世界は乳児死亡率が高いということがよく表されていました。

  • なーるだから姉は強くなったのね
    姉の男嫌いの元を知るときは来るのでしょうか
    こんろんにまさかいくとわ!一通り会っておけてよかったね

  • 番外編!
    神様って理不尽だとばかり思っていましたが結構そうではないんですね!
    総受けって総愛されっぽいからいいですね。
    様々な神様が出てこられますがみんな甘い!びっくりするくらい甘いです。
    ビジュアルはそりゃあ麗しいすばらしいです。
    内容は相変わらず薄っぺらく、個々人の心情に関してもそんなに深く掘り下げず、戦闘描写もうん?と疑問が残る感じですが軽く読めるのと中国の神話とかがちょっと気になるかもって時の導入にはいいかもしれないと思いました。

  • 東岳大帝、西王母に黄帝と神様編な番外編。

  • 神様盛りだくさん編。
    「第四の試練」に繋がってくるあれこれが載ってて、発行が逆の方がよかったんじゃ。

  • 本編はあんまり進んでいない気がする。
    短編集っぽい感じかな?

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