ミリセントと薔薇の約束 幽霊屋敷の優雅な執事 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2008年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044511098

作品紹介・あらすじ

触れた物の過去が分かる不思議な力をいかし、すご腕鑑定士として活躍中のミリセント。だがある日突然ファネル家の遺産を継承することに。驚く彼女を待っていたのは、豪奢な幽霊屋敷と優雅な美形執事のアンセルで…!

みんなの感想まとめ

不思議な力を持つ主人公が豪華な幽霊屋敷に引き寄せられ、魅力的な執事と共に繰り広げる物語は、少女小説の楽しさを存分に味わわせてくれます。主人公の行動力と逆境に立ち向かう姿勢が、読者の心を掴み、感情移入を...

感想・レビュー・書評

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  • 連れ去られた先が美形執事の住む屋敷とかいう設定に「ああ・・少女小説だなー」と思って読んでたら、中盤から血生臭くなった・・

  • 序章
    いろいろ謎が提示されたけど次巻以降への伏線という感じ

  • 月本ナシオさんの作品は、前作「花に降る千の翼」以来ですが、そちらに比べると、中世ヨーロッパっていう感じで、世界観が馴染みやすかったです。

    ミリセントの性格も嫌いじゃないし、幽霊屋敷の住人も面白いし、あとはグレンとアンセルのどちらとくっつくのかなというところです。(アンセルは幽霊だから却下かもしれないですけど)

    5冊買ったので、次巻も楽しみにしてます。

  • シリーズものは以下略。

    ここんとこ、ビーンズの小説はあんま面白くないなぁと思っていたのですが、だいぶ前から出ていたこのシリーズに手を出してみました。

    うん、少女小説はこうじゃなくちゃね!
    という感じで、久々にビーンズを楽しんでます。少女小説の主人公は半自立くらいがちょうどいい。そして行動的で、むやみやたらと愛されつつ逆境に立たされるのがちょうどいい。
    個人的にはグレンがいいなぁと思うのですが、どうも既刊を読んでみるに、大どんでん返しっぽいような?

    とりあえず、ビーンズで今読んでる中では一番好みかも。世界観とか。

  • とりあえず導入一作目としては可もなく、不可もなく、といった印象。次作に期待、でしょうか。〈2008/07/31)

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