ミリセントと薔薇の約束 幽霊屋敷の優雅な執事 (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 月本ナシオ
制作 : 椋本 夏夜 
  • 角川グループパブリッシング (2008年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044511098

作品紹介

ミリセントは、触れた物の過去が見える不思議な力をいかし、美術品鑑定士として活躍中!だがある日突然"ファネル家の遺産"を継承することに。驚く彼女の前に現れたのは、優雅な美形執事のアンセルと豪華な幽霊屋敷。さらに、ちょっとオレ様な貴族・グレンの依頼を請けおうハメになって!?「ミリセント様こそがこの屋敷の主。なんなりとお申しつけくださいませ」。編集部おすすめ!華麗なミステリアス・ファンタジー開幕。

ミリセントと薔薇の約束 幽霊屋敷の優雅な執事 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 連れ去られた先が美形執事の住む屋敷とかいう設定に「ああ・・少女小説だなー」と思って読んでたら、中盤から血生臭くなった・・

  • 序章
    いろいろ謎が提示されたけど次巻以降への伏線という感じ

  • 月本ナシオさんの作品は、前作「花に降る千の翼」以来ですが、そちらに比べると、中世ヨーロッパっていう感じで、世界観が馴染みやすかったです。

    ミリセントの性格も嫌いじゃないし、幽霊屋敷の住人も面白いし、あとはグレンとアンセルのどちらとくっつくのかなというところです。(アンセルは幽霊だから却下かもしれないですけど)

    5冊買ったので、次巻も楽しみにしてます。

  • シリーズものは以下略。

    ここんとこ、ビーンズの小説はあんま面白くないなぁと思っていたのですが、だいぶ前から出ていたこのシリーズに手を出してみました。

    うん、少女小説はこうじゃなくちゃね!
    という感じで、久々にビーンズを楽しんでます。少女小説の主人公は半自立くらいがちょうどいい。そして行動的で、むやみやたらと愛されつつ逆境に立たされるのがちょうどいい。
    個人的にはグレンがいいなぁと思うのですが、どうも既刊を読んでみるに、大どんでん返しっぽいような?

    とりあえず、ビーンズで今読んでる中では一番好みかも。世界観とか。

  • とりあえず導入一作目としては可もなく、不可もなく、といった印象。次作に期待、でしょうか。〈2008/07/31)

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