ミリセントと薔薇の約束 社交シーズンは魔法と共に (角川ビーンズ文庫)

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  • 角川書店 (2008年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044511104

作品紹介・あらすじ

不思議な力で美術品の鑑定をおこなうミリセントは、過保護な執事のアンセルやケンカ仲間(?)の貴族グレンの力を借りつつ奮闘する日々。そんな中、社交で訪れたマジックステージで不敵な美貌のマジシャンと出会い…

みんなの感想まとめ

不思議な力を持つ美術品鑑定士のミリセントが、社交界での冒険を通じて成長していく物語が描かれています。シリーズの2作目では、有名マジシャンとの出会いや幽霊騒動が展開され、特にミリセントと彼女の友人グレン...

感想・レビュー・書評

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  • 2巻目です。
    小さいときのミリセントとアンセルの描写もあって、アンセルってほんとに幽霊なのかなぁって思ってきました。実はどこかで本体は寝ているとか?
    グレンもなんだかミリセントに惹かれているような感じもしないでもないし、この三角関係、どっちに軍配があがるのか気になります。

    あと、ミリセントの「薔薇封じ」とグレンの「薔薇の騎士」もなんか複雑に関係してそうで、これがどう展開していくのか、楽しみです。

  • どっちが本命なのか、と行間に目を凝らしています。

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