ミリセントと薔薇の約束 追憶の花ひらく博覧会 (角川ビーンズ文庫)

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  • 角川書店 (2009年7月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044511128

作品紹介・あらすじ

鑑定士のミリセントは、博覧会のため王都に来たはずが、貴族グレンの美人師匠セシルと共に、現王室を揺るがす大事件に巻き込まれることに。その頃、屋敷に残した執事のアンセルには秘密結社<大暗室>の魔の手が…!

感想・レビュー・書評

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  • 3巻から続いて盛り上がってきた感じです。

    クッキーは前巻からフラグ立ってたから、納得がいったな・・

  • 4巻目。あれ?今度の表紙は、アンセルとミリセントで、グレンはセピアになってますよ。帯にも「ついに執事が動く!!」とあります。

    この巻では、アンセルの過去が明らかになりました。ちょっと予想はしてたけど、王子様だったのねって納得できましたけど、予想外だったのが、あの小うるさいティーハニーが実はアンセルの妹のフィーラメイアってところでした。

    ミリセントを抱きしめるための腕が欲しいと、敵に回ってしまったアンセルの気持ちを思うとなんか切ないです。

    いいところで終わってしまって、次の最終巻が気になってしかたがありません。

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