ミリセントと薔薇の約束 追憶の花ひらく博覧会 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 月本ナシオ
制作 : 椋本 夏夜 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年8月1日発売)
3.50
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044511128

作品紹介・あらすじ

鑑定士ミリセントは、『博物博覧会』の準備に大忙しで、貴族グレンの本当の気持ちを確認する間もない。しかも、グレンの美人師匠がやってきて、現王室を揺るがすような大事件に巻き込まれることに!その頃屋敷では、過去の記憶を取り戻した執事のアンセルが、秘密結社"大暗室"の下に去ろうとしていた。「貴方を抱きしめられる腕が欲しい」と想いを告げられるミリセントだが…!?クライマックス直前、緊迫のシリーズ第4弾。

ミリセントと薔薇の約束 追憶の花ひらく博覧会 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 3巻から続いて盛り上がってきた感じです。

    クッキーは前巻からフラグ立ってたから、納得がいったな・・

  • 4巻目。あれ?今度の表紙は、アンセルとミリセントで、グレンはセピアになってますよ。帯にも「ついに執事が動く!!」とあります。

    この巻では、アンセルの過去が明らかになりました。ちょっと予想はしてたけど、王子様だったのねって納得できましたけど、予想外だったのが、あの小うるさいティーハニーが実はアンセルの妹のフィーラメイアってところでした。

    ミリセントを抱きしめるための腕が欲しいと、敵に回ってしまったアンセルの気持ちを思うとなんか切ないです。

    いいところで終わってしまって、次の最終巻が気になってしかたがありません。

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