オペラ・カンタンテ 静寂の歌い手 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 栗原ちひろ
制作 : THORES柴本 
  • 角川書店 (2005年12月28日発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044514020

作品紹介

人生は舞台だ-死に至る病を負った、薬師カナギの旅は続く。謎の詩人と、魔導師の少女ミリアンを道連れに、不死を、永遠を求める旅は続く。私怨から彼らを追う人々を巻き込み、物語は「不死の法を得た魔導師」の城へ。そこに待ち受けるのは、命を懸けた勝負と、詩人の正体…。歌い手よ、かくして第二の幕が上がる!ビーンズ小説大賞受賞者×THORES柴本による、宿命のロード・ノベル。

オペラ・カンタンテ 静寂の歌い手 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 男2人に女の子って組み合わせが良い。

  • 借本。
    詩人の謎もチラッとわかり、若干先が読めそうな気もするけど、
    次巻にも期待しちゃうのはイラストのせいかもしれない。

  • 2008年5月2日読破

  • カナギ、ソラ、ミリアンの三人の道中は険しいのに、どこか癒されます。
    どこまでもしぶといカナギと愛らし過ぎるミリアン大好きです。
    何となく二巻。

  • トリブラのイラストの人だったので、つい。病弱(と言うと怒る)主人公と謎の詩人と元暗殺者で今魔法使いの娘さんが何故か連れ立って珍道中。おかしい、ちっとも間違ってないのに何か違和感……

  • 二巻目

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