オペラ・グローリア―讃えよ神なき栄光を (角川ビーンズ文庫)

著者 : 栗原ちひろ
制作 : THORES柴本 
  • 角川書店 (2007年9月1日発売)
3.51
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  • 本棚登録 :113
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044514068

作品紹介

ようこそ。ここが神の都です-薬師にして凄腕の剣士カナギに、「何をしてでも生き残れ」と告げられた美貌の詩人ソラ。彼との約束を守るため、暴政へと導くソラの言葉に、皇帝はついに東方遠征を決意する!皇帝の野望に立ち向かう、カナギや魔導師の少女ミリアンたちがたどり着いた場所とは…!?栄光よ、かくして第六の幕が上がる!栗原ちひろ×THORES柴本による、クライマックス直前巻。

オペラ・グローリア―讃えよ神なき栄光を (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • オペラシリーズ。
    むずかゆいところで終わってしまっているので、続きが気になる。

  • 借本。
    バシュラールとシュナルの関係が気になる。
    ここにきてやっと、このシリーズにハマッた気がする。

  • うわぁぁぁー。早くシュナルを迎えに行ってくれぇぇっ。そんで、二人がうまくまとまって終わってくれぇぇ…。もうベタでも良いから、幸せになってほしい…。

  • 08/02/10

  • おもしぃかったっす!!!!!!<br>
    展開ワケ分かんなかったけど、面白かった。
    なんかシリーズの中で一番よいですぞ。
    バシュラールとシュナルの関係とか、詩人と皇帝の壊れっぷりとか、愉快です。<br>
    ただ、うち的にカナギとミリアンの間にあるのは家族愛だと思っておるのですが、グローリアを読む限りではもしかして違うのか??
    それはちょっと違う気がするんだがな。<br>
    なんつーかバシュラールがとにかくいい味出してるんですよね。
    帝都への潜入のとことか、ラングレーとのやりとりもそうだし。
    なんつっても、シュナルとのやりとりがたまんねえ。
    愛してるからこそ全力で戦うってアンタ!!(その割にはシュナルほど割り切れてなくて、シュナルの命が助かるようにあがいてる所が好)<br>
    次巻で最終巻だそうですが、無事にみんな幸せになれるといいんですが。<br>
    つか、リュリュとデクストラはそのままEDまで出て来なくてもいい。愛の逃避行、続けてればいいよ。

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