オペラ・メモーリア―祝祭の思い出 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 栗原ちひろ
制作 : THORES柴本 
  • 角川書店 (2008年1月1日発売)
3.55
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044514075

作品紹介・あらすじ

薬師にして凄腕の剣士カナギを先頭に、美貌の詩人ソラと、魔導師の少女ミリアンの旅は続く-。ソラとバシュラールの因縁の過去を描いた三部作「オペラ・メモーリア」、カナギの意外な「弱点」を描いた「オペラ・スピラーレ」、「普通の人」を目指すカナギと詩人の壮絶な舌戦が炸裂する「オペラ・スィーミレ」他、書き下ろし三作を含む豪華七作品収録!「オペラ」の世界がさらに深まる、ファン必携スペシャル短編集登場。

オペラ・メモーリア―祝祭の思い出 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 借本。
    最終巻の前に、なぜか短編集。なして?
    「前巻の続き!」と思ってたのでがっかり。
    バシュラールの話はなかなかよかったです。
    こういった本の出し方をするには著者の意図があるんだろうけど、
    個人的に、この本は最終巻を読んだ後に読みたかったところ。
    知ってたら、次巻の後に借りてた…

  • 短編集。三人でただ、旅をしていた頃が懐かしい。やっぱりおもしろおかしく旅していたころが楽しいですね。バランスのいい仲間だったのだと思う。
    バシュラールの過去編三部作もおもしろかった。どうしてバシュラールがあそこまで詩人に最初執着していたのかがわかります。あんな不気味な事件あったらしょうがない。他にもリュリュの話もあり楽しめる一冊です。

  • 若き日のラングレーがっ。あんた、どこの王子様ですかっつーくらい美人。でもかわいそうなコ…(笑)三人組のほのぼのがたくさん読めて和んだ。もう本編では読めないのかもなぁ…。

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