爪先たててキスをして (角川ルビー文庫)

著者 : 野々原綾瀬
制作 : 唯月 一 
  • 角川書店 (2005年8月31日発売)
3.07
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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044515010

作品紹介

月見酒に酔ったところを見知らぬ男に襲われて、夜の公園の草むらで散々イかされてしまった木佐穂積の職業は、地味でお堅い図書館司書。二十数年の真面目人生に突然降りかかった醜聞を、悪い犬に噛まれたと思って忘れよう…と吹っ切ったその矢先、仕事場の公立図書館に現れた高校生・東条理知に「あの夜のこと」を仄かされて…!?「そんな色っぽい表情をしないでください。僕を試してるんですか?」-淫らな愛を囁く恋人はサラブレッド。高校生×司書のカラダ先行ラブ。

爪先たててキスをして (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 挿絵1枚で驚きましたが、さくさくと読める作品でした。

  • イラストはカラー口絵のみでせっかくのイケメン高校生と可愛い眼鏡くんの姿があまり見られなくて残念。

    西さん、いい人なのに残念でしたね。まあ穂積の唇を奪っただけでも良しということなのかな。

    何となく話の筋は途中で読めてしまいましたがそれなりに楽しめました。
    理知の友人なども絡ませたらもっと膨らんだのに。

  • 既視感はあるものの読める作品だと思います。
    中盤の雰囲気がいい。

  • 年下攻めが好きならどうぞ。途中すれ違いが起こりますが、まあありがちなもんなんで、次のアレコレを期待してしまう(笑)ちょっと途中受けが鬱々しちゃうのが難点。

  • 060521・買(060521)

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