貴族探偵エドワード 琥珀の扉をひらくもの (5) (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2007年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044516055

作品紹介・あらすじ

美形・優秀・家柄抜群なエドワードの職業は、今をときめく探偵だ! けれど依頼は少なくて、質素倹約に励む毎日…。そんなある日、エドワードの友人で発明家のアルヴィンが、行方不明になる事件が起こって…!?

みんなの感想まとめ

魅力的な美貌と優れた頭脳を持つ名探偵が、友人の誘拐事件に挑む物語が展開されます。エドワードは、執事や仲間たちと共に日常を楽しみながらも、突如として訪れた危機に直面します。特に、友人アルヴィンの行方不明...

感想・レビュー・書評

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  • 今回からマイカという新しいキャラクターが登場。
    というか、新キャラ多いなーと思いました。

    ブルックがマクファーソンに誘拐されて
    エドワードがブルックの行方を捜す、というのが今回の物語
    ブルックは結構好きなキャラなのでいなくなったら嫌だと思う自分がいる笑

    今回はこれだけで完結ではないから続きが気になる!!
    ので読みます。笑

  • シリーズ5巻目

  • 初の「続く」となる巻。登場人物も増えて、世界も広がる。

  • マイカ登場!ショタも投入!

  • 相棒は8歳…………。すくすく育ってほしいものです。
    マクファーソン周りが急展開?ルーティルが気になる一方でフレイムが糸引いてそうな、そわそわする感じである。しかし、過去に住んでいたというあの家は訪れたくないなぁ。貸した人も気の毒に…。

  • 英国風ミステリアス・ストーリー第5幕

    読了日:2008.03.09
    分 類:ライトノベル
    ページ:222P
    価 格:457円
    発行日:2007年6月発行
    出版社:角川ビーンズ文庫
    評 定:★★★


    ●作品データ●
    ----------------------------
    主人公 : エドワード・H・グラッドストーン
    語り口 : 3人称
    ジャンル : ライトノベル
    対 象 : ヤングアダルト
    雰囲気 : オカルト・ミステリ
    結 末 : 次巻に続く
    イラストレーション : ひだかなみ
    ---------------------------

    ---【100字紹介】---------------------------
    三拍子揃った私立探偵エドワードは、守り役シーヴァ、
    霊感少年トーヤとともに「暇が取り柄」ながら、
    楽しく暮らしている。そんなある日、
    友人の発明家アルヴィンが血染めのベストを残して行方不明に…
    シリーズ第5巻
    ----------------------------------------------

    シリーズ第5巻です。主人公は貴族のお坊ちゃんでありながら趣味に走っていきなり私立探偵になったエドワード。容姿端麗、頭脳明晰、家柄最高で三拍子揃っているけど、結構ワガママお坊ちゃん。そんなエドワードを支える守り役の青年シーヴァ。助手見習いの霊感をもつ少年トーヤ。エドワードの学生時代からの友人で発明家のアルヴィン。それに彼らの住むロンドラ市警のプライス警部補がメインキャラですが…、今回はこれに新たなキャラが追加投入されました。著者曰く、「どかんと上がってしまった平均年齢を下げるべく」放り込んだとのことでありますが…確かに下がった…(笑)。でも前半で大活躍(?)のパーカーさん(アルヴィンの執事)が、余裕で平均年齢かさ上げ中ですよ!!(まあ、メインキャラではないですが。)外見では下げるのに、実質大幅かさ上げの某キャラも新登場です。

    そして全然出てこないアルヴィン…。執事のパーカーさんが頑張っているというのに!無事なのか!?大丈夫なのか!?生きているのか!?

    更に「あの人」まで登場してきてラストは大変なことに…。

    今回はこれで完結ではなく、思いっきり「次巻に続く」です。先が気になって眠れないよ!…な方は、次のお話を用意してからどうぞ!


    ---------------------------------
    文章・描写 :★★★
    展開・結末 :★★★
    キャラクタ :★★★
    独 自 性 :★★★
    読 後 感 :★★★
    ---------------------------------


    菜の花の一押しキャラ…ジェイド

    「そんなわけはないだろう、と言った。うちは暇が取り柄の探偵事務所だぞ」
            (エドワード・H・グラッドストーン)
    何か新しい仕事は入っているのか?と訊かれて。

  • 2010年4月8日読了

    いつもは1話完結のお話も、今回ばかりは次巻へと繋がっています。
    てゆーか、まさかアルヴィンが誘拐されるとか思わないし!あの子はつかず離れずの距離を保つのかと思いきや、すっかりエドワードの弱みだと先輩に認識されてしまったようです。

    しかし、毎回思うんだがパーカーじいやが可哀想過ぎて泣けてくる。彼、いつもアルヴィンのために必死でしょ?老齢の彼にそれは…と思うようなことばかりで、居た堪れなくなってくるんだよ!こんなに思ってくれる執事が傍にいるんだから、アルヴィンももう少し危機感を持った方がいいよ!!>< だから誘拐なんかされるんだぜ!!<(`^´)>

    今回からなにやらプライスさんが子持ちになってしまい、どんどん良い人ポジションへとシフトチェンジしていく様が笑えます。いや、ツンデレなだけで最初から優しかったんだけどね\(^o^)/ マイカに対する優しさの延長なのか、エドワード達にまでそこそこちゃんと名前言うようになってきたしね(笑)
    あとねー、ルーティルがあまりに素敵過ぎて最高だった。美少女+古めかしい喋りっていうのはアレだね、萌えるね!ヽ(^o^)丿 厳しいだけでなくオチャメさも兼ね備えていて、私的には今後の彼女の動向がめっちゃ気になる。屋敷から出られないけど、きっとエドワードを助けてくれると思うんだ。

    結局、謎を残したまま先輩がトーヤをさらって逃げてしまったので、ハラハラの展開に!!どうなっちゃうんだ、先輩!!!

  • 先輩って魔物が取り付いてるの?解決してないので次を買いに行かなきゃ!!続きが気になる。

  • キャラが増えてきて楽しいー!!!ミチルさんは人間関係や関係性を書くのがお上手。てーか好き。

  • マイカかわいいよマイカ

  • 探偵モノなこのシリーズ大っ好っっきです♪
    一度よんでみては^^??

  • シリーズ第5弾。可愛い新キャラ2人(?)の登場です。いつもは1話完結ですが、今回は前編な雰囲気ですね。かなり続きが気になるラストシーンです。個人的にこのシリーズの女性陣が好きでして、今回登場のルーティルも素敵です。彼女と旦那様の話も読んでみたいなぁ…と次巻に期待!

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著者プロフィール

1997年、『人買奇談』(講談社X文庫ホワイトハート)でデビュー。『最後の晩ごはん』(角川文庫)、『時をかける眼鏡』(集英社オレンジ文庫)、『男ふたりで12ヶ月ごはん』(プランタン出版)など小説を数多く執筆。2023年に初エッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』(小学館)を発行。その他、共に暮らしている猫たちとの生活を撮り綴ったフォトエッセイ『ちびすけmeets おおきい猫さんたち』『ちびすけloves おおきい猫さんたち』(三笠書房)、人と食との記憶を綴ったエッセイ『あの人と、あのとき、食べた。』(二見書房)がある。

「2026年 『ありふれた家を建てる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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