貴族探偵エドワード―濃藍の空に躍るもの (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : ひだか なみ 
  • 角川書店
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本棚登録 : 155
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044516079

作品紹介・あらすじ

花の都・ロンドラ。容姿、才能、性格と、全てにおいてカンペキな美形探偵エドワードは、平和な毎日を満喫中。エキゾチックな外見を持つ(サムライ!?)謎の男・ウノスケと出会ったり、それなりに楽しい毎日だけど、足りないのは刺激的な依頼!そんな中、巷で大評判の義賊、怪盗ヴィオレの噂が飛び込んでくる。名探偵の血が騒ぐエドワードだけど…!?可愛い姿でアノ人も再登場!!絆と冒険の華麗なる探偵活劇、待望の第7弾。

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ7巻目

  • 怪盗と侍まで・・・(笑)
    とことんエンターテインメントにはしった巻ですね。

  • マクファーソン先輩がかわいいことに!
    エドワードのところに行くと思ってたらブルックのところに行ってたんだね

  • 表紙に和装の人が!え、時空飛んじゃうとか?と、早とちりしたけど舞台はいつものロンドラだった。あぁ、びっくりした…。
    そちらも気になる一方、ある種、探偵の相方、怪盗が!うれしい登場であります。さて想像は当たってるかな……。ブルックとマクファーソンの会話も好きだなぁ。
    登場人物紹介が賑やかになるのが楽しいです。

  • 強烈なキャラクター続出。
    派手な怪盗VS探偵エドワード。
    マイカが相変わらず可愛いです。

    しかし…
    あれぇ(´・ω・)エドワード達はもしかしてロンドラを出て行くの?
    個人的には旅などに出ずロンドラ周辺で活躍して欲しかった。
    だけどウノさんも嫌いでないので複雑な気分。
    いや、これから先どう面白くなっていくかわからんよね。
    今後に期待。

  • 2010年4月13日読了

    前回、謎だった先輩とルーティルとのやりとりが序盤できっちり丁寧に描かれていて大満足。いや、それ以上に私は今後読み進めるにあたって貴重なものを得たのだ!!!\(^o^)/
    なぜ今まで気づかなかったのだろう。前巻でちょっと興味はそそられてはいた。だが、まさか…まさか、こんなに萌えるとは思うわけないだろう!
    7巻目にして開眼した!!!(遅ッ!)
    今まで主従CPやら、探偵×見習いやら先輩×探偵やら親友CPやら兄弟CPやらを提示されてきたが一向に気が向かなかったんだよなwww 勿論、最初は主従なのかと思ったけどそうでもなく…。特に腐女子的モエを感じていなかったのだ。
    だが、ここにきてまさかのアルヴィン×先輩(獣)萌えwww
    この2人の刺々しい会話が最高!!ヽ(^o^)丿 それなのにかいがいしく先輩のお世話をしちゃうアルヴィンが素敵!この2人って、お互いに対峙している時はエドワードに見せない部分が前面に出るので楽しいんだよ!(*´ω`*)最近はエドワードの前でも素の自分に近い部分を出しつつあるようですが、それはアルヴィンがいるから「つい出てしまった」感があるようで。トーヤが三角関係って言ってるけど、実際は2人の両思いだと思うの!(待て)それに普段はぼんやりのんびりなアルヴィンが先輩にだけ意地悪するとか萌えるじゃないか!もうじゃれ合ってるようにしか見えないよ!!!
    ちなみにあえてのプラトニックでお願いしますm(_ _)m ←待てww
    最初のルーティルとのやりとりが描かれて、先輩が目が覚めるわけですよ。そっからさきのアルヴィンとのやり取りに萌死ぬかと思ったwww これがなきゃ開眼なんてしなかった!!>< 先輩が毎晩アルヴィンのベッドにもぐりこむのよ?自分のベッドがあるにもかかわらず!!!その言い訳で確実に先輩がツンデレ発動だもの!さっきまでのシリアスさが台無し!\(^o^)/

    さて、本題に移ろう(笑)
    今回は探偵には怪盗だろうと、閑話休題になっておりましたー。そんなわけで怪盗ヴィオレが登場!まーなんとなく正体がつかめてしまいましたが、彼の正体が明かされるのはまだ先のようです!
    前巻までが緊迫していたので、これくらいの緩さがエドワードっぽいなとしみじみ。プライス刑事との連携も迅速になってきましたねー。

    次回はスカーレット・フレイム追跡編ですね。どうやら、今回はゲスト出演っぽいウノさんが活躍する模様。どうなってくるかなー??

  • エドワードvs怪盗ヴィオレウノスケもなにげに魅力的

  • 眼鏡ズがなかなかいいコンビで読んでてすげー楽しい。

  • ジィンがいいキャラしてるわ

  • 7巻目にして探偵の宿敵、怪盗が登場。あとがきにもあるように、シリアス後のちょっとした閑話休題的な。ウノさんの今後に期待(笑)とにかく今回はマクファーソン先輩が可愛すぎる……!

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著者プロフィール

椹野道流(ふしの みちる)
兵庫県出身の小説家、監察医。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテイメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。その後発売された『人買奇談』に始まる「奇談」シリーズ(講談社X文庫ホワイトハート)が人気となりロングシリーズに。一方で、法医学教室の監察医としての経験も生かし、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社文庫)など監察医もののミステリも発表。
著書に「ローウェル骨董店の事件簿」シリーズ(株式会社KADOKAWA)、「貴族探偵エドワード」シリーズ(角川ビーンズ文庫)など多数。人間味溢れる魅力的なキャラクター描写で読者の支持を集める。
「春眠洞」名のサークルで、自著のシリーズを含めた同人活動も行う。

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