貴族探偵エドワード 記憶のゆりかご (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : ひだか なみ 
  • 角川グループパブリッシング
3.56
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本棚登録 : 137
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044516093

作品紹介・あらすじ

エドワードの事務所に、助手のトーヤが転がりこんですぐの頃。幽霊猫に導かれた彼が見たものとは!?(「キトゥンズ・パニック!」)完璧な執事シーヴァ。彼の唯一のニガテ、生真面目兄貴のグレゴリーの意外な特技とは!?(「兄と小鳥と下町で」)ほか、王子様姿のエドワード、可愛い警察助手マイカの日常など、愛しい記憶の数々がここに。書き下ろしは、学生エドワード最初の事件!4コマまんがも収録の、豪華でキュートな外伝集。

感想・レビュー・書評

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  • 本編が充実してきたからこそ、短編も効くね。4コマ漫画もいい感じ。キャラが立ってきたからこそ。

  • 番外編

  • 短編集

  • 大人買いしたこのシリーズはこれで全部。
    やー、学生編が良かった!マクファーソンが!よかった!!

  • エドワードのかわいさは健在⊂( ^ω^)⊃

  • 読書日記。

    久しぶりのエドワードシリーズでした。
    今回は短編集。
    過去の物語の隙間のお話など。

    (2009年09月22日読了)

  • 短編集エドワードたちの小さなお話。

  • マイカの話まだ読んでないけど、ものっそい可愛いであります。
    マーシャルさんがもっと出てくればいいのに〜☆

  • 2010年4月14日読了

    外伝っつーことで、本編の合間に挟まる短編がチラホラ。
    本編で「え?そんなエピソードあったっけ?」っていうのが、この外伝で補完されてます。おかげで今まで謎だった部分がぴったり埋まってスッキリしました!><

    やはり特筆すべきは学生探偵・エドワードかな。
    そのうち麻薬密売を摘発した際のエピソードも読みたいですが、それ以前の、エドワードが初めて探偵として行動した話でした。内容としてはアルヴィンと仲良くなるきっかけとなったものですが、そこにまーた先輩が関わってくるものだから面白いwww 本当にあの頃からアルヴィンのことあまり好きじゃなかったんだね。今の先輩の方が愛らしさがあるけど、前の先輩もいいなァ(*^_^*)
    前巻で言ってたけど、アルヴィンも普段以上のぽややんぶりを装っていたらしい。だが、この頃はまだ素な気がする。しかし、入学したてから奔放に暮らしてたんだね、アルヴィン!

    今度は今の先輩とアルヴィンの短編が読みたいなーなどと思うが、いかがか!(笑)

  • 各ショートストーリーのタイトルに惹かれるものがありました。プライスとマイカの関係性に全力で和みます(´∀`)
    4コマ漫画もかわいかったです。

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著者プロフィール

椹野道流(ふしの みちる)
兵庫県出身の小説家、監察医。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテイメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。その後発売された『人買奇談』に始まる「奇談」シリーズ(講談社X文庫ホワイトハート)が人気となりロングシリーズに。一方で、法医学教室の監察医としての経験も生かし、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社文庫)など監察医もののミステリも発表。
著書に「ローウェル骨董店の事件簿」シリーズ(株式会社KADOKAWA)、「貴族探偵エドワード」シリーズ(角川ビーンズ文庫)など多数。人間味溢れる魅力的なキャラクター描写で読者の支持を集める。
「春眠洞」名のサークルで、自著のシリーズを含めた同人活動も行う。

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