- 角川書店 (2009年3月31日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044516109
作品紹介・あらすじ
宿敵スカーレットを追って、東方の島国チーノへ向かったエドワードたちは、なんと豪華客船で旅をすることに!! そこで再会したのはなんと女装脚本家ユージィン。しかも謎の怪盗ヴィオレから予告状が届いて…!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
名探偵エドワードが豪華客船での旅を通じて宿敵スカーレットを追い、再び怪盗ヴィオレと対決する物語が展開されます。舞台は美しい東方の島国チーノで、エドワードたちは船旅を楽しみつつ、女装の人気脚本家ユージィ...
感想・レビュー・書評
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スカーレットフレイムを追ってチーノへ行くまでの船の中での話
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船いいなー。豪華客船で旅したい。イメージはてにぷり映画かピースボート。
脚本家が怪盗って、前に明らかになってなかったっけ? -
ヴィオレ再び。
スカーレットフレイムを追って、ウノスケの故郷チーノへ向かうでござるの巻。
豪華客船の旅…! じゅるる!
船旅、探偵、悪いお金持ち、美女、怪盗!美味しい条件がたっぷり揃ってる!
アルヴィンと先輩がますますいいコンビに。
事件は意外とあっさり解決し、薄口塩味って感じはあったけれど、
水戸黄門ばりの後半の追い込み活劇はやはり楽しかった。
欲を言えばもうちょい船旅の楽しみが欲しかったかなぁ。
いや、そんな気楽な旅ではないのだけれど…。
度々挟まれる「シーヴァ相談所」が好きです。 -
豪華客船でスカーレット追跡の旅に出るエドワードたち。
その客船にはなんと怪盗ヴィオレの予告状が届いていた。船上での再対決。
すべてが終わったとき、ビュトールの「時間割」だったと思うけど、ミステリは探偵が犯人を殺す最後の殺人事件により幕を降ろす、というような悲哀を覚えるエドワードたちだった。 -
2010年4月16日読了
ヴィオレ再び!!てなワケでー、またもや探偵VS怪盗の図ですね。やはり、正体はあの人でした~\(^o^)/ ヴィオレと邂逅した時から、エドワードは気付いていたみたいですけどね。
今回の盗みは、ヴィオレにとってかなり切実なものだったわけですが。上手い具合にエドワードとネコハチさんがとりなして、プライス刑事がまたもやお手柄になってしまいました。殺人事件は解決したけど、ヴィオレは潜伏しているからプライス刑事は下船しないのねー(*^_^*) やっぱり、あの面子でスカーレット・フレイムに向かわないと!!
しっかし、私的には対ヴィオレよりもじいやの言葉に泣かされましたよ…!(/_;)。。。ずっと前から先輩が人語を解することを知っていたのに告げず、更に戻ったら自分になんなりと申しつけてくださいと先輩にお願いするとは…!!執事の鑑だよ!!素敵だよ…!本当、アルヴィンには勿体ないくらいのじいやだよ。おかげで、アルヴィンの態度を見ていると、時折パーカーが可哀想過ぎて切なくなるうう(>_<)ノ あ、相変わらずあの2人はラブラryでした(笑)
そして、ジェイドのキスがいつロジャーに降りかかるのか楽しみでなりません。お兄ちゃん、知らないとこであんたの弟はジェイドに借りを作りまくりだよwww でも、きっとロジャーは嬉しい…んだろうなあ(;一_一) これって、一応兄弟孝行なのかな…www
次はとうとう打倒スカーレット・フレイムかな?楽しみだ~! -
2010/1/8読了。
購入済。 -
今回は船の上でvsヴォオレ。彼があの人じゃないかなってことは前回で思ったけど今回はそれが明らかになった。今後はどのようにエドワードと関係をもつのか楽しみ。次はいよいよチーノ。
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報酬が他人のキスで換算てアリなのか、ジェイドさん!
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2009/05/19-2009/05/21
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先輩・後輩コンビがさらに……
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草津図書館 2009/4/25
著者プロフィール
椹野道流の作品
