貴族探偵エドワード 茜の空を仰ぐもの (角川ビーンズ文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川書店 (2009年7月31日発売)
3.49
  • (5)
  • (13)
  • (17)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 157
感想 : 15
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044516116

作品紹介・あらすじ

豪華客船で東の島国チーノへ到着したエドワードたち。異国を楽しむのも束の間、なんと宿敵スカーレットまで迫っているという知らせが! エドワードたちが新たな仲間とともに、スカーレットを迎え撃つ!!

みんなの感想まとめ

異国の地、チーノでの冒険が描かれた本作では、エドワードたちが宿敵スカーレットとの対決を目指して奮闘します。豪華客船での旅の中、彼らは新たな仲間と共に数々のトラブルに見舞われ、果敢に立ち向かう姿が描かれ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 国主様いけ好かない。
    そして、カノが好きじゃない。

  • 先輩、また変身しましたね。異国の女の子のエピソードはいるのか? それとも読者は共感するのか???

  • 先輩がショタに!

    「ああもう先輩、せっかく食べちゃいたいくらい可愛くなったんですから、言動も可愛くしてくださいよ」

  • 封じるのでなく倒してしまった…あの流れで言うとユウヅキさんはマクファーソンと同居してたのかしら。にしてもマクファーソンのあの姿は反則だ。獣姿もかわいかったけどなぁ。獣姿のマクファーソンを甲斐甲斐しく世話役パーカーも見たかったんだけどなぁ。あのお手紙は伏線ではなかったのか。
    チーノへ思いはせるお留守番組も楽しかった。

  • スカーレットフレイム討伐の巻。

  • 読みました。

    チーノの国に着いたエドワードたち。
    重い使命は横に置いといて。
    実際スカーレット・フレイムさん(チーノ名「ホムラさん」)との最終決戦はほとんど付けたり状態。
    途中この巻では対決まで行かないのかと思った。
    もしかしてチーノの国でのエドワードたちを描きたかっただけなのかも。

    そういえば。
    エドワードの嫁候補ってまだ一人も出てなかったっけなあ。
    この著者はボーイズラブが好きみたいなんでトーヤくんあたりが候補かと思ってたけど。

  • 2010年4月21日読了

    スカーレット・フレイム討伐ですが、どちらかというと当日までのやりとりがメインなのかなーって感じ。おかげで、倒したはいいが倒すとこが妙にアッサリですごく「あ、え、倒したの??」って感じでした。まあ、それもこれもエドワードの用意周到さがなせる業ですね。家訓、見事に体現して見せてました!

    しっかし、アイツ!国主はすっげぇムカツクよね!!何様だよ!!(国主様です)それに怯まないエドワードは結構大物だよね。ズバズバと歯に衣着せぬ状態で核心突っ込みまくるものだから、周りがかなりハラハラしてたし(笑)外国語だ方いつも通りにはいかなくて、直球な言い方になってしまうというのはエドワードの方便だと疑いませんwww

    先輩も小さく可愛くなっちゃいましたしね!(>_<)ノシ
    魔獣の時も良かったですが、これはこれで…www 小さい先輩を抱えるアルヴィンの図というのも超萌えなんですけど!落ちないように首に手をまわしてる姿なんて、もう…!!!>< なんのサービスですか…!!!!魔物の時は意地でもアルヴィンの顔を見ないようにできましたが、今度は逆にできない状態になってしまったので、増えた先輩のツンデレ加減も最高ですよね!ヽ(^o^)丿
    アルヴィンも先輩に献身的な愛情を注ぐことで逆に嫌がらせをしているという、ある意味究極な状態ww 先輩に嫌がられるのが快感になってきたとかいうなww

  • 良い意味でいつものエドワード。期待は裏切らない。

  • チーノでの戦いもクライマックス!
    ウノスケの妹カノも登場で新展開!
    ブルック先輩がかわいいですw

  • チーノでの戦い

  • ついに最終決戦。
    明晰な彼と周りの人々が大好きです。

  • 対決までの準備段階はとても丁寧で、新キャラたちのいい人ぶりもよくわかったり、お留守番組にほんわかしたり。読み進めるうち、この巻で決着つくのかなと思っていたら、対決自体はあっさりと。もう少し引っ張ってもよかったかなと思います。

  • カノかわいいよカノ

全13件中 1 - 13件を表示

著者プロフィール

1997年、『人買奇談』(講談社X文庫ホワイトハート)でデビュー。『最後の晩ごはん』(角川文庫)、『時をかける眼鏡』(集英社オレンジ文庫)、『男ふたりで12ヶ月ごはん』(プランタン出版)など小説を数多く執筆。2023年に初エッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』(小学館)を発行。その他、共に暮らしている猫たちとの生活を撮り綴ったフォトエッセイ『ちびすけmeets おおきい猫さんたち』『ちびすけloves おおきい猫さんたち』(三笠書房)、人と食との記憶を綴ったエッセイ『あの人と、あのとき、食べた。』(二見書房)がある。

「2026年 『ありふれた家を建てる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

椹野道流の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×