貴族探偵エドワード 茜の空を仰ぐもの (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : ひだか なみ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 123
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044516116

作品紹介・あらすじ

豪華客船で東の島国チーノへ到着したエドワードたち。決意も新たに打倒スカーレットを誓うが、そんな彼らに次々とトラブルが!クレメンスはマル秘変貌してしまうし、ウノスケとネコハチはチーノの役人に連行されてしまう!異国を楽しむのも束の間、なんと宿敵スカーレットまで迫っているという知らせが!「光の剣」を持つエドワードたちが、新たな仲間とともに、宿敵スカーレットを迎え撃つ!!ついに大決戦の第10弾。

感想・レビュー・書評

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  • 先輩、また変身しましたね。異国の女の子のエピソードはいるのか? それとも読者は共感するのか???

  • 先輩がショタに!

    「ああもう先輩、せっかく食べちゃいたいくらい可愛くなったんですから、言動も可愛くしてくださいよ」

  • 封じるのでなく倒してしまった…あの流れで言うとユウヅキさんはマクファーソンと同居してたのかしら。にしてもマクファーソンのあの姿は反則だ。獣姿もかわいかったけどなぁ。獣姿のマクファーソンを甲斐甲斐しく世話役パーカーも見たかったんだけどなぁ。あのお手紙は伏線ではなかったのか。
    チーノへ思いはせるお留守番組も楽しかった。

  • スカーレットフレイム討伐の巻。

  • 読みました。

    チーノの国に着いたエドワードたち。
    重い使命は横に置いといて。
    実際スカーレット・フレイムさん(チーノ名「ホムラさん」)との最終決戦はほとんど付けたり状態。
    途中この巻では対決まで行かないのかと思った。
    もしかしてチーノの国でのエドワードたちを描きたかっただけなのかも。

    そういえば。
    エドワードの嫁候補ってまだ一人も出てなかったっけなあ。
    この著者はボーイズラブが好きみたいなんでトーヤくんあたりが候補かと思ってたけど。

  • 2010年4月21日読了

    スカーレット・フレイム討伐ですが、どちらかというと当日までのやりとりがメインなのかなーって感じ。おかげで、倒したはいいが倒すとこが妙にアッサリですごく「あ、え、倒したの??」って感じでした。まあ、それもこれもエドワードの用意周到さがなせる業ですね。家訓、見事に体現して見せてました!

    しっかし、アイツ!国主はすっげぇムカツクよね!!何様だよ!!(国主様です)それに怯まないエドワードは結構大物だよね。ズバズバと歯に衣着せぬ状態で核心突っ込みまくるものだから、周りがかなりハラハラしてたし(笑)外国語だ方いつも通りにはいかなくて、直球な言い方になってしまうというのはエドワードの方便だと疑いませんwww

    先輩も小さく可愛くなっちゃいましたしね!(>_<)ノシ
    魔獣の時も良かったですが、これはこれで…www 小さい先輩を抱えるアルヴィンの図というのも超萌えなんですけど!落ちないように首に手をまわしてる姿なんて、もう…!!!>< なんのサービスですか…!!!!魔物の時は意地でもアルヴィンの顔を見ないようにできましたが、今度は逆にできない状態になってしまったので、増えた先輩のツンデレ加減も最高ですよね!ヽ(^o^)丿
    アルヴィンも先輩に献身的な愛情を注ぐことで逆に嫌がらせをしているという、ある意味究極な状態ww 先輩に嫌がられるのが快感になってきたとかいうなww

  • 良い意味でいつものエドワード。期待は裏切らない。

  • チーノでの戦いもクライマックス!
    ウノスケの妹カノも登場で新展開!
    ブルック先輩がかわいいですw

  • チーノでの戦い

  • ついに最終決戦。
    明晰な彼と周りの人々が大好きです。

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著者プロフィール

兵庫県出身。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテイメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。その後発売された『人買奇談』に始まる「奇談」シリーズ(講談社X文庫ホワイトハート)が人気となりロングシリーズに。一方で、法医学教室の監察医としての経験も生かし、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社文庫)など監察医もののミステリも発表。
著書に「ローウェル骨董店の事件簿」シリーズ(株式会社KADOKAWA)、「貴族探偵エドワード」シリーズ(角川ビーンズ文庫)など多数。人間味溢れる魅力的なキャラクター描写で読者の支持を集める。

「2018年 『亡羊の嘆 鬼籍通覧』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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