貴族探偵エドワード 常磐の森に祈るもの (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : ひだか なみ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 122
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044516123

作品紹介・あらすじ

島国チーノを今騒がせているのは「人喰い虎」。国の奉行所もてこずるその難事件を、ロンドラの名探偵・エドワードたちに解決せよと、国主が要求してきた!しかも10日間のタイムリミットつき!!だけど、トーヤは母親の過去を知るため旅立ち、アルヴィンとクレメンスは、ユージィンの舞台に協力中だ。そんな中、シーヴァ、ケビン、アラキと協力しながら調査わ始めたエドワードは…!?ロンドラ風捜査法を大披露の第11弾。

感想・レビュー・書評

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  • こちらの国ならではの事件をひとつプレゼント。トーヤくんの生い立ちについて解決するための1冊かな。

  • まだチーノ
    鈍すぎエドワードかわいいよー

  • トーヤのお母さんの過去が…!

  • 虎退治でござるの巻。
    まだチーノに居るんかい! という感じがちと否めなかったけど、お奉行と警察のコラボには感動した。
    (あっ探偵を忘れていた…エドワードも大活躍です。)
    トーヤのお母さんのことも明かされてスッキリ。
    徐々にネコハチがマクファーソン先輩を追い越してマスコットになりつつある。
    獣派な私はいまいち幼児の先輩に馴染めないでいます…。

  • チーノでのお話。

  • 2010年4月22日読了

    スカーレット・フレイムという宿敵を倒し、平穏になったので諸々あるとはいえ、いつものんびりさが出ていていい。今回は国主に乗せられた感じになりますが、捜査は難なく進んで解決したし。エドワードとプライスって最近とても息が合うようになってきたよねー(*^_^*) やはり、ネコッチとウノさんはアングレに遠島だったな。そういう恩情があるんだろうと思っていたがために驚きである。そして、チーノを離れる際には恐らくカノも着いてきそうな雰囲気。

    しっかし、アルヴィンはすっかりかいがいしい夫……じゃなくて、お父さんみたいだね。アルヴィンに色々されることを先輩が許容していることが最高に萌えるwww あーもう、ホント自給自足しちゃうぞ!!><

    続刊が楽しみでならないおー!先輩の晴れ舞台も見たいし!!
    ジィンが時折、ヴィオレの素顔を覗かせて忠告する回数が増えるのを祈りつつー!

  • 安定した面白さ、でもハラハラもしたくなってきてる

  • まだまだ続く(?)チーノ編。今回は虎退治でした。
    主従揃って自分のことには鈍感過ぎるのが笑えます。

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著者プロフィール

兵庫県出身。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテイメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。その後発売された『人買奇談』に始まる「奇談」シリーズ(講談社X文庫ホワイトハート)が人気となりロングシリーズに。一方で、法医学教室の監察医としての経験も生かし、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社文庫)など監察医もののミステリも発表。
著書に「ローウェル骨董店の事件簿」シリーズ(株式会社KADOKAWA)、「貴族探偵エドワード」シリーズ(角川ビーンズ文庫)など多数。人間味溢れる魅力的なキャラクター描写で読者の支持を集める。

「2018年 『亡羊の嘆 鬼籍通覧』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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