貴族探偵エドワード 常磐の森に祈るもの (角川ビーンズ文庫)

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  • 角川書店 (2009年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044516123

作品紹介・あらすじ

天才探偵エドワードに、チーノ国主が要求してきたのは、奉行所もてこずる「人喰い虎」事件の解決だ! しかも十日間のタイムリミットつき!! さっそく調査をはじめたエドワードたちだけれど…!?

みんなの感想まとめ

魅力的なストーリーが展開される本作では、国主からの命令でエドワードたちが「人喰い虎」事件の解決に挑む姿が描かれています。タイムリミットが設けられた中、エドワードは仲間たちと共に捜査を進め、各自の背景や...

感想・レビュー・書評

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  • 国主ハルヒデの命による虎退治チーム、トーヤのルーツ探しチーム、ユージィンの劇参加チームに分かれて行動。10年ぶりくらいに続き読みました。一気にラストまで行こうかと。

  • こちらの国ならではの事件をひとつプレゼント。トーヤくんの生い立ちについて解決するための1冊かな。

  • まだチーノ
    鈍すぎエドワードかわいいよー

  • 虎退治でござるの巻。
    まだチーノに居るんかい! という感じがちと否めなかったけど、お奉行と警察のコラボには感動した。
    (あっ探偵を忘れていた…エドワードも大活躍です。)
    トーヤのお母さんのことも明かされてスッキリ。
    徐々にネコハチがマクファーソン先輩を追い越してマスコットになりつつある。
    獣派な私はいまいち幼児の先輩に馴染めないでいます…。

  • チーノでのお話。

  • 2010年4月22日読了

    スカーレット・フレイムという宿敵を倒し、平穏になったので諸々あるとはいえ、いつものんびりさが出ていていい。今回は国主に乗せられた感じになりますが、捜査は難なく進んで解決したし。エドワードとプライスって最近とても息が合うようになってきたよねー(*^_^*) やはり、ネコッチとウノさんはアングレに遠島だったな。そういう恩情があるんだろうと思っていたがために驚きである。そして、チーノを離れる際には恐らくカノも着いてきそうな雰囲気。

    しっかし、アルヴィンはすっかりかいがいしい夫……じゃなくて、お父さんみたいだね。アルヴィンに色々されることを先輩が許容していることが最高に萌えるwww あーもう、ホント自給自足しちゃうぞ!!><

    続刊が楽しみでならないおー!先輩の晴れ舞台も見たいし!!
    ジィンが時折、ヴィオレの素顔を覗かせて忠告する回数が増えるのを祈りつつー!

  • 安定した面白さ、でもハラハラもしたくなってきてる

  • まだまだ続く(?)チーノ編。今回は虎退治でした。
    主従揃って自分のことには鈍感過ぎるのが笑えます。

  • 角川ビーンズ文庫のオススメ小説

  • マーシャルさん最強説

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著者プロフィール

1997年、『人買奇談』(講談社X文庫ホワイトハート)でデビュー。『最後の晩ごはん』(角川文庫)、『時をかける眼鏡』(集英社オレンジ文庫)、『男ふたりで12ヶ月ごはん』(プランタン出版)など小説を数多く執筆。2023年に初エッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』(小学館)を発行。その他、共に暮らしている猫たちとの生活を撮り綴ったフォトエッセイ『ちびすけmeets おおきい猫さんたち』『ちびすけloves おおきい猫さんたち』(三笠書房)、人と食との記憶を綴ったエッセイ『あの人と、あのとき、食べた。』(二見書房)がある。

「2026年 『ありふれた家を建てる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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