貴族探偵エドワード 金の扇を射貫くもの (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : ひだか なみ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 109
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044516130

作品紹介・あらすじ

エキゾチックなサムライの国、チーノ。母国を遠く離れ、この地で大活躍のエドワードたちにも、帰国の時が近づいていた。しかしここにきて大事件が!!兄の博打の借金のカタに、身を売ろうとする健気な少女を助けるため、エドワードは賭場の胴元で和風イケメンのサンダユウと取引することに。その取引とは、国主ハルヒデの扇の秘密を探ることで!?失敗したら帰国延期&銀山でタダ働き!?史上最大、劇的大バクチの第12弾。

感想・レビュー・書評

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  • チーノの男たちがなぜかみんなかっこいいぞ? どうしてだろう?

  • まだチーノ

  • チーノ編完結

  • ハルヒデさんが男前すぎて落ちた…。国を統べる人にはこれくらいでいてほしいねぇ。守られていようとも強い。
    長髪好きとしてはサンダユウもツボだったけど、もう出番ないかなぁ。ないよねぇ。ロンドラ編も恋しいが、チーノ編もまたやってほしいなぁ。とはいえ、安易にみんながみんなロンドラに!とかではない方がいいなぁ、というのが悩ましいところ。ジェイドさんの服装はロンドラ編の方が好きなのである。あぁ、悩ましい。いっそのこと、スピンオフでチーノのお話があればいいのか…!とかわくわくするお話でした。(心がどこかへ飛んでいるけど。)
    そして、ワイヤーアクション…!現代でもハラハラするものをあの世界でやるとは。ブルックの設計と職人さんの腕が確かでよかったです。ホント。

  • 国主様の扇形見たいでござるの巻。

  • 2011年1月11日読了

    今回はチーノ最後の事件でしたね!
    どんなことになるかと思ったら、喰えない相手2人の駆け引きw
    エドワードは持ち前の潔癖さと実直さで、切り開いていった感じですね。ていうか、ホント、お人よしというか。
    もういっそのこと貴族探偵人情派でもいいんじゃないか…(笑)
    サンダユウとハルヒデはチーノを去ると出演機会がなくなってしまいますが、今後もなにかやらかしてほしいです。もうサンダユウがイケメンすぎて、色気ありすぎて萌えた^^

    あと、ようやっと素顔のヴィオレが大活躍で嬉しい限りです!
    特徴がないとか平凡とか形容されるけど、逆にそれがヴィオレの魅力だと思うんだよね。ヴィオレかっこいいわ~!!><

    アルヴィンとクレメンス先輩の関係がチラッとしかないのがなぁ。
    もちろんかいがいしい夫の姿は最高でしたが(待て)エドワードにクレメンスがアルヴィンに甘えていることを、周りに知らされちゃってるしね~www

    チーノを離れた一行はアングレへの帰途へ。
    カノも加わって、次の話が楽しみである~~~><

  • ちょっとチーノ編を引っ張りすぎた感。この話はいる?それなりに楽しかったけど。

  • チーノ編もいよいよ最終。
    エドワードの誠実さが良いです。まさかあんなところで口論始めるとは思いませんでしたが…(笑)

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著者プロフィール

兵庫県出身。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテイメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。その後発売された『人買奇談』に始まる「奇談」シリーズ(講談社X文庫ホワイトハート)が人気となりロングシリーズに。一方で、法医学教室の監察医としての経験も生かし、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社文庫)など監察医もののミステリも発表。
著書に「ローウェル骨董店の事件簿」シリーズ(株式会社KADOKAWA)、「貴族探偵エドワード」シリーズ(角川ビーンズ文庫)など多数。人間味溢れる魅力的なキャラクター描写で読者の支持を集める。

「2018年 『亡羊の嘆 鬼籍通覧』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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