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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044516130
作品紹介・あらすじ
金髪碧眼の美少年探偵・エドワードは、東の島国チーノでも大活躍中! 友人の女装脚本家・ユージィンの舞台に出演することになった彼らの狙いは、なんと国主からあるものを盗み出すことで――!?
みんなの感想まとめ
エドワードたちが舞台を通じて繰り広げる大冒険は、賭けと秘密が交錯するスリリングな展開が魅力です。チーノという異国の地で、国主の扇の秘密を探るために、エドワードは和風イケメンのサンダユウと取引を行います...
感想・レビュー・書評
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チーノの大立者サンダユウとの賭けで国主ハルヒデの扇の裏を見せねばならなくなった一行は画策する。チーノ編もラスト。まあ、ハルヒデがカッコええとこ見せたし、カノはんにもよかったかもね。サンダユウは使い捨てには惜しいキャラやったかも。
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スカーレット・フレイムを倒すのはすごくあっさり終わったのに、いつまでもチーノ編が続くのは微妙だなと思った。
マイカが気の毒じゃないか・・・早く帰らせてあげてほしかったな。 -
チーノの男たちがなぜかみんなかっこいいぞ? どうしてだろう?
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まだチーノ
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チーノ編完結
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国主様の扇形見たいでござるの巻。
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2011年1月11日読了
今回はチーノ最後の事件でしたね!
どんなことになるかと思ったら、喰えない相手2人の駆け引きw
エドワードは持ち前の潔癖さと実直さで、切り開いていった感じですね。ていうか、ホント、お人よしというか。
もういっそのこと貴族探偵人情派でもいいんじゃないか…(笑)
サンダユウとハルヒデはチーノを去ると出演機会がなくなってしまいますが、今後もなにかやらかしてほしいです。もうサンダユウがイケメンすぎて、色気ありすぎて萌えた^^
あと、ようやっと素顔のヴィオレが大活躍で嬉しい限りです!
特徴がないとか平凡とか形容されるけど、逆にそれがヴィオレの魅力だと思うんだよね。ヴィオレかっこいいわ~!!><
アルヴィンとクレメンス先輩の関係がチラッとしかないのがなぁ。
もちろんかいがいしい夫の姿は最高でしたが(待て)エドワードにクレメンスがアルヴィンに甘えていることを、周りに知らされちゃってるしね~www
チーノを離れた一行はアングレへの帰途へ。
カノも加わって、次の話が楽しみである~~~>< -
ちょっとチーノ編を引っ張りすぎた感。この話はいる?それなりに楽しかったけど。
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チーノ編もいよいよ最終。
エドワードの誠実さが良いです。まさかあんなところで口論始めるとは思いませんでしたが…(笑)
著者プロフィール
椹野道流の作品
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