貴族探偵エドワード 金の扇を射貫くもの (角川ビーンズ文庫)

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  • 角川書店 (2010年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044516130

作品紹介・あらすじ

金髪碧眼の美少年探偵・エドワードは、東の島国チーノでも大活躍中! 友人の女装脚本家・ユージィンの舞台に出演することになった彼らの狙いは、なんと国主からあるものを盗み出すことで――!? 

みんなの感想まとめ

エドワードたちが舞台を通じて繰り広げる大冒険は、賭けと秘密が交錯するスリリングな展開が魅力です。チーノという異国の地で、国主の扇の秘密を探るために、エドワードは和風イケメンのサンダユウと取引を行います...

感想・レビュー・書評

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  • チーノの大立者サンダユウとの賭けで国主ハルヒデの扇の裏を見せねばならなくなった一行は画策する。チーノ編もラスト。まあ、ハルヒデがカッコええとこ見せたし、カノはんにもよかったかもね。サンダユウは使い捨てには惜しいキャラやったかも。

  • スカーレット・フレイムを倒すのはすごくあっさり終わったのに、いつまでもチーノ編が続くのは微妙だなと思った。
    マイカが気の毒じゃないか・・・早く帰らせてあげてほしかったな。

  • チーノの男たちがなぜかみんなかっこいいぞ? どうしてだろう?

  • まだチーノ

  • チーノ編完結

  • ハルヒデさんが男前すぎて落ちた…。国を統べる人にはこれくらいでいてほしいねぇ。守られていようとも強い。
    長髪好きとしてはサンダユウもツボだったけど、もう出番ないかなぁ。ないよねぇ。ロンドラ編も恋しいが、チーノ編もまたやってほしいなぁ。とはいえ、安易にみんながみんなロンドラに!とかではない方がいいなぁ、というのが悩ましいところ。ジェイドさんの服装はロンドラ編の方が好きなのである。あぁ、悩ましい。いっそのこと、スピンオフでチーノのお話があればいいのか…!とかわくわくするお話でした。(心がどこかへ飛んでいるけど。)
    そして、ワイヤーアクション…!現代でもハラハラするものをあの世界でやるとは。ブルックの設計と職人さんの腕が確かでよかったです。ホント。

  • 国主様の扇形見たいでござるの巻。

  • 2011年1月11日読了

    今回はチーノ最後の事件でしたね!
    どんなことになるかと思ったら、喰えない相手2人の駆け引きw
    エドワードは持ち前の潔癖さと実直さで、切り開いていった感じですね。ていうか、ホント、お人よしというか。
    もういっそのこと貴族探偵人情派でもいいんじゃないか…(笑)
    サンダユウとハルヒデはチーノを去ると出演機会がなくなってしまいますが、今後もなにかやらかしてほしいです。もうサンダユウがイケメンすぎて、色気ありすぎて萌えた^^

    あと、ようやっと素顔のヴィオレが大活躍で嬉しい限りです!
    特徴がないとか平凡とか形容されるけど、逆にそれがヴィオレの魅力だと思うんだよね。ヴィオレかっこいいわ~!!><

    アルヴィンとクレメンス先輩の関係がチラッとしかないのがなぁ。
    もちろんかいがいしい夫の姿は最高でしたが(待て)エドワードにクレメンスがアルヴィンに甘えていることを、周りに知らされちゃってるしね~www

    チーノを離れた一行はアングレへの帰途へ。
    カノも加わって、次の話が楽しみである~~~><

  • ちょっとチーノ編を引っ張りすぎた感。この話はいる?それなりに楽しかったけど。

  • チーノ編もいよいよ最終。
    エドワードの誠実さが良いです。まさかあんなところで口論始めるとは思いませんでしたが…(笑)

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著者プロフィール

1997年、『人買奇談』(講談社X文庫ホワイトハート)でデビュー。『最後の晩ごはん』(角川文庫)、『時をかける眼鏡』(集英社オレンジ文庫)、『男ふたりで12ヶ月ごはん』(プランタン出版)など小説を数多く執筆。2023年に初エッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』(小学館)を発行。その他、共に暮らしている猫たちとの生活を撮り綴ったフォトエッセイ『ちびすけmeets おおきい猫さんたち』『ちびすけloves おおきい猫さんたち』(三笠書房)、人と食との記憶を綴ったエッセイ『あの人と、あのとき、食べた。』(二見書房)がある。

「2026年 『ありふれた家を建てる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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