貴族探偵エドワード 萌葱の野原を駆けるもの (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 椹野道流
制作 : ひだか なみ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044516147

作品紹介

サムライの国・チーノで大活躍を収め、凱旋帰国のエドワードご一行。懐かしい人々との再会に心を躍らせたのもつかの間、名探偵エドワードのもとには新たな捜査の依頼が。それは、大富豪の娘が駆け落ち未遂の果てに、魂の抜けた人形のようになっているという不可解な事件。しかも娘の駆け落ち相手が、留置場から脱走したという報せが届き!?故郷で名探偵の本領発揮!!英国風ミステリ・エンタテインメント、待望の第13弾。

貴族探偵エドワード 萌葱の野原を駆けるもの (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 帰国後の事件は魔法系? 今度そちらへ行くの?

  • チーノから帰ってきたぞー

  • 港でのお出迎えから、脱獄に、いわくつきの鏡になんだかぎゅーっと詰まっていた。マイカの日記がなんとも泣かすねぇ。しかし、ジェイドさんは帰ってこないは、プライスさんに殴られるはでロジャーさんお気の毒…。

  • 2011年2月20日読了

    前半はチーノから帰って来たみんなとお留守番組の、アングレ帰国後の風景が描かれてて、たった数ヵ月しか離れてないのに、みんなすごく感慨深げなのが印象的だった!
    特にプライスさんとマイカは一層絆が深まったんじゃないんだろうか。プライスさんは不器用で感情の表現がヘタクソだけど、思いは人一倍抱いてるから、それがもっとマイカに率直に伝わればいいなぁなんて思ったり。マイカはホント、プライスさん大好きっこで和むよね…!!

    まぁ、なにより萌えたのはアルヴィンと先輩だけどね!
    ハリエットに説明されている際の先輩の心情とかさ…!彼のプライド的に尊大に接してしまうけど、内心は結構アルヴィンに依存してるとか堪んないよね!!(>_<)ノシ そして、最後は放置プレイまで習得しちゃって!!(違うw)
    もう出てこないかなーと思ったら、後半にちょこっと出てきて嬉しさ倍増。
    個人的にはこの2人でスピンオフしてほしいくらいであるよ(笑)

    1巻を踏襲しつつ…ということで、なんか久々のエドワードVS.プライス刑事な構図でした。
    今まではスカーレット・フレイムを追い続け、チーノでドタバタだったので、この"探偵っぽさ"は新鮮だった(笑)

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