貴族探偵エドワード 真朱の玉座に座るもの (14) (角川ビーンズ文庫)
- 角川書店 (2011年2月26日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044516154
作品紹介・あらすじ
母校の名門パブリックスクールから久々の依頼を受け、なつかしの学舎を訪れた、貴族探偵エドワード。しかしその依頼とは、アングレ女王と皇太子にまつわるとんでもないお仕事で!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
探偵業を再開した主人公が、母校の名門パブリック・スクールでの依頼を受け、アングレ皇太子の護衛と再教育に挑む物語が描かれています。皇太子との関係や、彼を取り巻く複雑な状況が、エドワードや助手のトーヤとの...
感想・レビュー・書評
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マチルダ女王の息子…ひねくれて育ったロデリック皇太子がバルフォア校に体験入学するとかでコレット校長からサポート依頼がありトーヤが相部屋になるんやけど二人が簡単に仲良くなりすぎてホンマはこんなうまくはいけへんよなあとか思ったり、エドワードたちが晴れがましくなりすぎたんちゃう? と思ったり。ともあれ最終巻?
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最終巻
「お前を見捨てるなんて選択肢は、僕の中にはないよ」 -
現時点での最終巻
舞台が一作目の母校になるので、シリーズで一回りしたような感じに。
でも、今回で完結とは言われていないので、またどこかで彼らの活躍を見れるのかなと期待中。 -
大団円ということになるのかな。トーヤの真っ直ぐさ印象に残った。
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とうとう終わっちゃいましたね。最後にしてはちょっと納得いかないかなー。
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もう、エドワードたちに会えない!? ついに、一区切りの巻(最終巻という言い方はしないようです)となってしまいました。寂しいです、とても。
キャラクター勢ぞろいでの、ラスト。このシリーズらしい温かく、幸せなエンディングを迎えても、これで終わってしまうのか……という切なさが。
今回は女王陛下とその息子、つまり新キャラが登場していましたが、最後ならば今までの登場人物で締めくくってほしかった気もします。
著者プロフィール
椹野道流の作品
