エクリトワールの蝶 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 生田美話
制作 : 如月 水 
  • 角川書店 (2006年3月31日発売)
3.27
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044518011

作品紹介

「ごきげんよう、生者の皆さま。わたしは中級死神のジゼ-」冥界の王と契約し、中級死神となった少女ジゼ。その「契約」とは、死神の仕事を立派に果たした暁には、人間に戻って、最愛の人のもとへ帰ることができる…というもの。ところが、ジゼはおひとよしで失敗をくり返してばかり。そんな彼女が、不死の都に君臨する少女王レガテアと戦うことになって…!?ビーンズ文庫編集部おすすめ!!ロマンティック・ファンタジー。

エクリトワールの蝶 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最後のエピローグやあとがき見てると続編予定のようですね……まだ出てないのでしょうか?
    ハイドがいい味出してますよね。
    最初からなんだかんだでお人よしっぽい面が見え隠れしていたので、こういう結末でも納得できますが(´ω`〟)
    終盤のジゼのあの一瞬キリっとしたところが普段は見えないのがなんとも。
    あれは"本気モード"なのかな?

  • しにバラにハマって、私の中で死神ブームだったので購入した一冊だったかな?

    イラストも好みで期待していたのですが、内容はあんまり私の好みではありませんでしたね…

  • 続編を待ち望んでいる一冊です。

    何とか賞をとってデビューした作品なんだそうです。
    最初はあらすじと何より表紙のイラストで購入を決定したのですが、面白いです。

    話の流れ的には読めるんですけど、キャラたちの性格とか可愛すぎます。
    主人公の相手はもう誰もが素敵なキャラで、純粋にどきどきできる一冊です。

    覚えていないけど愛しい人の元へといつか帰るために頑張る主人公とか、何よりも愛されている主人公とかが好きな方はいいと思います。

    腐り切ってしまい、ちょっと純粋な頃に戻りたいなとか思った時にお勧めです(笑
    続編ないのかなぁ…。発売されたら絶対買います。

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