野蛮な恋人 (角川ルビー文庫)

著者 : 成宮ゆり
制作 : 紺野 けい子 
  • 角川書店 (2006年5月31日発売)
3.66
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  • 16レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044520014

作品紹介

「びくつくなよ。やられんのが嫌なら、俺が受けてやってもいいんだぜ。俺を抱けるなんて光栄だろ」。兄・春樹のマンションに居候をすることになった大学一年生の田島秋人。ところが訪れたマンションで待っていたのは、兄の恋人だと名乗る綺麗で乱暴で凶暴な男・木崎智也(攻)だった。「お前は逃げた春樹が戻るまでの人質だ」と脅され、仕方なく智也と暮らすハメになった秋人だが、兄に振られ傷つく智也を慰めるうちに、うっかり抱いてしまい…!?期待の新星・成宮ゆり×紺野けい子で贈るイマドキ青春ラブ・グラフィティー。

野蛮な恋人 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017/6/22、再読。大学生・秋人×フリーのゲームプログラマー・智也。最近読友さんが再読祭りをされていて読みたくなり私も再読(笑) 成宮さんのデビュー作。元チーマーのヘッドの智也さんが可愛すぎるんですよ♪ 「してって言わなきゃ、ダメなのか…?」でズッキューン♡ですよ。秋人のグルグルする感じが適度に優柔不断で狡かったりするんだけど、憎めないんだよなぁ。感想未登録のを再読すると積本減らないので好きな作品ちょこっと再読しようかなw

  • 大学生×社会人。6歳の年下攻め。爛れた兄の性生活にに翻弄される攻めと元チーマーのヘッドだったという受け。本来攻めだった受けが受けに変わる初々しさがかわいいが、これで今まで攻めとして成り立っていたのだろうかと疑問が残るほどのかわいさ。すれ違いもあり、誤解もありでドタバタのハッピーエンド。健気でかわいい受けには幸せになってもらいたい。

  • 絵師が紺野さんでなければあまり好みではない、かな。受けの子のキャラが受け付けなかった…。

  • 読み返して面白さがわかったかなぁ。
    初見では、「二人とも男ってだけじゃBLになんないじゃん。」って思った。
    よく読むと、智也が実は可愛いヤツだとわかる。
    いい世界観ていうか雰囲気のお話を書かれる作家さんなのかな?

  • 某批評サイトで好評価だったのでまとめて購入。
    受の気持ちの流れになんか違和感。
    もっと長編だったらまた違ってたかなー
    イラストレータさんが大好きな紺野けい子さん◎
    この方の描かれた攻は絶品です。

  • 市販BLは滅多に読みませんが、良い感じでした。
    擦れ違ってまたくっついて~は王道だけど萌える。

  • 紺野けいこのイラストにひかれて買いましたよ

  • あらすじ:新人賞受賞作家デビュー作☆微妙な関係が巻き起こすラブグラフティ!?
    兄の元恋人・智也(攻)に脅迫され、人質のようにして同居する事になった秋人。ところが兄に振られた智也を慰めるつもりがうっかり抱いてしまって大波乱……じゃなくて、大恋愛に!?
    「びくつくなよ。やられんのが嫌なら、俺が受けてやってもいいんだぜ。俺を抱けるなんて光栄だろ」。兄・春樹のマンションに居候をすることになった大学一年生の田島秋人。ところが訪れたマンションで待っていたのは、兄の恋人だと名乗る綺麗で乱暴で凶暴な男・木崎智也(攻)だった。「お前は逃げた春樹が戻るまでの人質だ」と脅され、仕方なく智也と暮らすハメになった秋人だが、兄に振られ傷つく智也を慰めるうちに、うっかり抱いてしまい…!?期待の新星・成宮ゆり×紺野けい子で贈るイマドキ青春ラブ・グラフィティー。

  • 俺様元ヤン受け。攻めが受けになる。年下攻め。学生×社会人

  • 2007年9月21日

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