- 角川書店 (2010年1月30日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784044520106
作品紹介・あらすじ
クライアントからの厳しいクレーム電話で腐っていたSEの佐藤は、気晴らしに行った店で超好みの強気美人♂と出逢う。意気投合してベッドを共にするが、なんとお互いがさっきのSEとクライアントだとわかって…!?
みんなの感想まとめ
テーマは、仕事や人間関係における意外な出会いと、心の壁を取り払うことの大切さです。主人公の佐藤は、厳しいクレーム電話に疲れていたところで、強気な美人と出会い、意気投合しますが、なんとその相手がクライア...
感想・レビュー・書評
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「見た目カッコいいのに...」と言われるタイプの孝士。イメージと違う。のんていう理由で降られることが多かったら、臆病にもなるよな。と思う。ましてや、本当に好きな人が相手なら。仕事面で優秀な孝士と潤。だからこそ、「武装」を解いて素直になれる相手は重要なのかも。ラブラブになった後の2人をもっと見てみたくなった。
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社会人BL。攻め視点。
何でか仕事のデスマーチ描写が好きです。
読んでる時苦しいのに好きですw -
業種的にはよく書けているとは思ったけど、ネタもエロもなにか足りない。。(ーー;)残念。
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SE業界のお仕事BL
攻め視点です
2日に1回かかってくる嫌味なクライアントからのクレームの電話…
そのクライアントに卸しているシステムは、前任者が作った仕様書もないエラーだらけのシステム
ある夜、気晴らしになじみの居酒屋に行った攻めは、人形みたいに綺麗な男と出会い、意気投合する
酔った勢いで関係を持ってしまったら、実はそいつが嫌味なクライアントだった…というお話
とにかく受けが素直じゃなくて可愛かった!
普段は理路整然としていてデキル男という感じなのに、攻めに恋しちゃったらすねたり不器用だったり…っていうのが可愛くて!
モテる攻めと嫉妬する受けが良かった
最初に寝てしまってからお互いの正体を知る所が面白くてww笑っちゃいましたw -
天敵同士のケンカップルの体先行ラブです。
ノンケ×真性なのにあっさりそういう関係になっちゃうわけですが(笑)その後でお互いの正体を知って、険悪に…という展開。
さくさく読めて楽しい話ですが特に目新しいものは無く印象にはあまり残らない感じかな…ちょっとした時間に楽しむにはぴったりです。 -
攻め:佐藤孝士
受け:鈴木潤
システム開発の佐藤はいい加減な前任者のお陰でシステムエラーが起こるクライアントから毎日のように電話が架かる。ストレス発散の為に入ろうとした行き付けの居酒屋の近所で綺麗な男が男同士の痴話喧嘩になってる場面に出くわす。そして入った居酒屋では偶然にもその男と隣合わせになり意気投合。そのまま何故か身体を重ねてしまう。そして彼が実は自分の担当しているクライアントだと知り…。
成宮ゆり先生は初読み。
システム開発系の仕事が細かく書いてあって面白かった。
受けと出会うまでノンケだった佐藤の一人称で書かれていて、サクサク読めて読み易かった。
相手の鈴木の考え方があまり見えなくて分かり辛かったけどまあそれ以外は良かったのでは、と。
受けが受けっぽくなかったせいか、あんまりベタっとしたイメージもない作品でそこが読み易かった原因かも。
海老原先生の絵は…。うーん(+o+) 受けに涙ホクロがある設定なんだけど、えっと、どこに?
他の部分でもあんまり上手だと思えない絵師さんでした。 -
見栄っぱりの我慢勘違い大会ときどき意志疎通しつつ強引に押せ押せ。受けがツン美人なのに甘えたがりでかわいい!!
なにより攻めが愛しい話でした。受け好き好き抱きたい言えないうわああああって煩悶している様が大変いじらしい。ごちそうさまでした。
監視カメラがもの凄く気になったけどそれで免職とかにならないでよかったあ。あのあともページあったからそういう問題かとちょっと心配してしまった。
たまーに不思議な文章があったのが残念。重複している…… -
個人的に激ハマり(*´∀`)
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成宮さんは好きだけど、まぁこれは普通。美しいのに絵もツボじゃないこの不思議。仕事話は好きなので、悪くはないですが、公私混同はどうかと思うぞ。一気に人間の評価が下がる(と、ファンタジーに本気で言うな)
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こういう感じの勘違いLOVEわりと好きw
一生懸命なとこが報われるのもいいよねー♪
「お前が作りたいものを作るために俺がサポートする。だから俺のものになれ」とかいわれてみたーいwwww -
お互いの正体を知るシチュエーションが良かった。
佐藤さんが仕事で報われるか、上司がどうかなったらスカッってしたのに。
成宮ゆりの作品
