- 角川書店 (2010年10月30日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784044520144
作品紹介・あらすじ
令司は映画「光と影の情熱」の新米助監督。撮影現場で出演者の橘弥緑や新人の総一郎とふざけてばかりいる人気俳優の久世に眉を顰めていたけれど、彼のさりげない優しさや映画にかける情熱に惹かれていって…。
みんなの感想まとめ
映画制作の現場を舞台に、人気俳優と新米助監督の心の交流を描いた物語は、さまざまな視点から楽しむことができます。主人公の令司は、ふざけた態度の久世に最初は眉をひそめますが、彼の優しさや情熱に惹かれていく...
感想・レビュー・書評
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成宮さんの作品、すごく久しぶりに読みましたが、こんなに読みにくい文章書かれる方でしたっけ?説明文的な短い文章が続き、心情が伝わりにくく、久世の言動に振り回される令司の気持ちを理解してあげられませんでした。如月さんの原案に萎縮してしまったのかしら?と深読みしてしまいます。兄弟限定!本編の裏側視点という面白い素材なのに作品に入り込めず、ちょっともったいない気がしました。
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正直、助監督さんたちが途中から区別つかなくなっ……げふんげふん。お話自体は綺麗に纏まってたし、全く違う視点で見れたのも面白かった。
弥緑が結構好きかも。 -
??が一杯でした。コミックを読んでいない人にはそれなりに楽しめる♪といった感じじゃないでしょうか?人物繋がりイマイチつかめず物語に入り込めなかったのが残念でした。でも表紙最高に可愛かったですね♪恋愛面でも仕事面でもどちらも満足!とは行かない中途半端な感じなんだけれど、お話自体は面白く楽しめました。
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スピンオフなので、本編読んでなくてもほぼ問題ないつくりでした。
きれいにまとまっててハッピーエンドで良かったのではないかと。
久世さんはかわいかった。
成宮ゆりの作品
