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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784044520175
作品紹介・あらすじ
偶然出逢ったシェフの氷見に試作品の味見を頼まれた椎名。ある日、酔っ払って氷見にキスしてしまい、今までひた隠しにしていた性癖がばれてしまう。けれど動揺どころか「一度なら試してもいい」と誘ってきて…!?
みんなの感想まとめ
物語は、偶然出会ったシェフと経営コンサルタントの間に生まれる複雑な恋愛模様を描いています。試作品の味見を頼むことで始まった二人の関係は、酔った勢いでのキスから一変し、隠されていた性癖が明らかになるとい...
感想・レビュー・書評
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「恋はゲームというけれど」のスピンオフ。
結構意外な展開の連続で、ドキドキしながら読み進めました。
嫉妬しちゃってる氷見が可愛かった…!!
勘違いと嘘から始まった関係なので終始ジリジリ。どっちがどうやってブレイクスルーするかなと思ってましたが、ラストへ向けての展開はすごく好みでした。
女性ですが枝野さんもすこぶる好みなキャラで登場してくれると嬉しかったです♪
「恋はゲーム〜」の2人も登場しますよ☆ -
読む順番失敗(苦笑)前作持ってるのにこっちを先に読んでしまった…。支障はなかったけど順番通り読みたかった;受けが健気だった。遊びの関係と割り切りつつ、でも攻めの遊びという態度に密かに傷ついてる受け。結局は、お互い誤解してすれ違って…って感じだけど、攻めのそれまでの言動では真意が見えにくかった。誤解するのも無理はないというか。受けを本気で好きになった経緯もなんかモヤッ。
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<関連作品>
『恋はゲームというけれど』 -
年下攻めかと思ったら同い年だった!よくあるよくある!!
攻めくんがなんか攻めらしくて好き。でもなんか事態をややこしくしてたのはあなたでしたねと思うとつねってやりたいけど好きこの攻め!
積極的な受けさんかわいい。鈍感だけど! -
表紙のビジュアル的には受けでも攻めでもどっちでもOKって感じの二人ですね♪でもまさか受とは思わなかった♪2年のお話をすごく上手くまとめてあってやっぱり成宮さんはすごい!と思いました♪ラストの甘々もあって満足でした。
成宮ゆりの作品
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