身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2007年2月28日発売)
3.83
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044524012

作品紹介・あらすじ

庶民的パン屋の看板娘ミレーユ。おムコをもらって店を国一番にするはずが、なぜか駆け落ちした兄の身代わりに王宮に出仕することに──!? ビーンズ文庫が贈る超王道、奇人変人美形だらけの王宮ファンタジー!!

みんなの感想まとめ

庶民的なパン屋の看板娘が、兄の身代わりとして王宮に出仕するというユニークな設定が魅力の物語です。明るく元気なミレーユと、少しお調子者のフレドリックが織り成す騒動は、笑いと感動を呼び起こします。特に、二...

感想・レビュー・書評

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  • よくある双子の男女の替え玉物語で、馬鹿馬鹿しいけど面白い。こんなのにはまっちゃてるんだよなあ。女の子の方のミレーユは、元気いっぱいのパン屋の看板娘。養子に行って伯爵になったフレドリックは、自分大好きお調子者だが、結構抜け目がない。その兄にすり替わったミレーユがてんやわんやの大騒動に巻き込まれるというわけだ。勿論、恋愛要素もあるある。

    • goya626さん
      ヒカチューさん
      はい!?
      ヒカチューさん
      はい!?
      2022/04/24
    • goya626さん
      ヒカチューさん
      袋鼠、可愛いね。ジェリーかな。
      ヒカチューさん
      袋鼠、可愛いね。ジェリーかな。
      2022/04/24
    • goya626さん
      ヒカチューさん
      忘れたなあ。
      ヒカチューさん
      忘れたなあ。
      2022/04/25
  • ちょっと趣味には合わないかな。
    物語としてはそんなに悪くないと思います。

  • 図書館で、軽めの本を物色していて借りてみた。
    今ひとつ、詰めが甘い感じだけど、まあ楽しめるかな。
    しかし、2巻が在庫なしみたいなんだよね>瑞穂図書館

  • もう少し兄の真剣なところが見たかったかもしれない。
    妹さん振り回されすぎで辛くなる。吊り橋効果狙いなのだろうか、兄さん。

    多分これ思いっきりネタバレよね。

  • お父さんかわいいな
    兄は兄たろうとしているところがよい
    妹はもう少し落ち着きが出るといいな

  • 予想以上にヒロインが体を張る少女小説だな、と思いました。双子とはいえ、男の子の身代わりなんて大丈夫なんでしょうか。少し心配。

    主人公のミレーユは、同じく、角川ビーンズ文庫の彩雲国物語の秀麗を彷彿とさせる負けず嫌いと庶民感覚、そして、鈍感。
    これからの、リヒャルトとの恋の行方がとても気になります。




    2014.01.28

  • 負けず嫌いで猪突猛進型の妹ミレーユと、自分大好き我が道型の兄フレッド。この双子のやり取りがすごく面白く、且つなんというかこう……強烈過ぎて? 正直ヒーローであろうリヒャルトの存在がちょっと自分の中には弱冠薄かった(笑) 彩雲国物語の秀麗もそうだけれど、角川ビーンズのヒロインは怒りを料理で発散させる傾向があるのかな?

  • 双子の兄の身代わりに!(ツボ設定キタ!

    双子の兄の性格がいいかんじw
    イラストで兄妹絵が見たかったなぁ~(*'ω'*)

    なんていうか、ラブコメですよっ
    意外性はないけど、楽しめました。

  • 「身代わり伯爵」シリーズの第一弾。

    ミレーユはパン屋さんの娘で、兄のフレッドの危機にかけつけて男装することに。その時に迎えに来るリヒャルトがもう・・・かっこいい(笑。

    そうしてフレッドの危機を救うべく乗り込むのですが、著者の趣味の筋肉もてんこもりで私はニヤニヤしながら読んでしまいました。

    展開のテンポがとてもいいのであっという間に読み終わってしまいました。ベタな恋愛の展開もくすぐる感じで面白かったです。

  • 他の方のレビューにもあったけど、これはシリーズ3作目4作目まで読んでから評価を決めたらいいかも。この作品と2作目は正直うーん?という感じだったけど、3作目からはテンポ良く面白く読めました。

  • 有川浩先生の図書館戦争が大好きで、同じようなベタ甘小説を探していて見つけた一冊。主人公の女の子ミレーユが鈍感な感じがさらにこちらをソワソワさせます。 甘ーい気分になりたい時は、甘い場面をかい摘まんで読んでます。

  • 庶民ミレーユのもとに迎えがくる。それは伯爵である兄の身代わりになれという話で……兄の企てにはまっていく。


    少女小説です。
    王道って感じです。癖のある男性キャラが数人出てきて主人公となんやかんやとすると……。
    ヒーロー、リヒャルトも好きですが、案外兄ちゃんも好きです。

    西洋モノなのでカタカナやらが難しい……。

    でも、気まぐれで読んだのにのめり込んで読みやすかったです。期待裏切らないでくれたし、王道好きな私は好きですので、シリーズ読んでいきたいですが、長い……。

    少女小説は2作くらいしか読んでませんが、ちょっと他のも読んでみたいなと思います。

  • 何かないかとamazonにて、検索した中から1冊だけ購入してみたところ…
    当時出ている巻(1~10)全巻大人買いした。
    おまけに一気読み。
    主人公の女の子がとてもかわいい。そして、周りの変な人々がとても面白い。
    話のテンポもよくて、サクサク読み進める。
    これも、コミック化されている。

  • 軽く読めて楽しい。次が読みたくなる。ラブコメディ。

  • 可愛い!楽しい!まさに王道の少女漫画的ファンタジー。ミレーユのど真ん中をいこうとする男装パートのコメディも、ミレーユとリヒャルトの淡いラブっぷりも楽しめた。なるほど良作。

  • 友達の薦めで。

    主人公が
    まっすぐで素直で

    つい応援したくなります


    双子の兄が
    ものっそいイケメン

    リヒャルトもイケメン


    庶民の主人公が
    王子の兄と入れ替わるのが
    おもしろい

  • ええっと、パン屋の看板娘ミレーユがいきなり連れて行かれた先で、駆け落ちして行方知れずの兄の身代わり伯爵として王宮に出仕する羽目に、、、っていうもうバリ王道ファンタジーなわけなんですけど、なんかいろいろと勉強になったです。ヒロインはかなり大きな陰謀を暴き立てる為の囮になるわけなんですけど、半分読んでもまだ登場人物紹介(感心してます)で、核心に近づいたと思ったらあっという間に解決で(ヒロイン囮だし正しい少女向けです、はい)、一生懸命演じるヒロインが可愛いものだからみんなで寄ってたかっていじり倒してる感じがもう、眼福眼福、です。だだーっと全部買って読みたくなる、非常に危険な作品でした。ごちそうさまでしたー。

  • これ以上読む事がないので、総評。
    二人が恋人になるまでは、読みました。

    なかなかの売れ行きと、シリーズの多さから手にとりました。

    ミレーユのやさしいけど、好奇心旺盛、問題を引き起こす
    お人よしな部分や、リヒャルトとのやりとり、
    双子の兄のキャラなど設定としては面白かったと思う。
    それぞれの巻での事件も悪くなかった。

    只、恋人になるまでは読んだけれども、そえさえもせずに
    読むのをやめようと思ったのは、残念ながら
    著者と合わなかったからだと思う。

    申し訳ないが、文章が学生の文のようで、
    面白さが半減してしまっていた。
    もっと上手な会話や文章運びであれば、今も続く巻を
    手にとっていたかもしれない。

  • なぜか読むのに時間がかかった。カタカナの名前つらい>< ベタ甘のドタバタコメディ。続くようなので、ちまちま読みます。フレッドの腹黒さは、笑う。

  • ミレーユの前向きっぷりが、とにかく気持ち良かったです! 彼女のセリフは(空回りなことが多いけれど)いちいち力がこもっててかっこいい!元気でます! お相手のリヒャルトは元気なミレーユに反して、大人しげな笑顔を絶やさない騎士なわけですが、1巻じゃ彼の出番があまりなくてなんとも。 ミレーユの兄に全てをかっさられた感があり、影が薄いんだよこの人。 で、この2人、すでに両想いみたいなんだけど、いつ何がきっかけでそんなことになったん? 絡みがあんまないからか、ちょっとよくわからない。

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著者プロフィール

清家 未森:第4回角川ビーンズ小説大賞で読者賞を受賞。受賞作を改稿した『身代わり伯爵の冒険』でデビュー。同シリーズの他、「六蓮国物語」シリーズ、「桜乙女と黒侯爵」シリーズも刊行。

「2022年 『後宮星石占術師 身代わりとなるも偽りとなることなかれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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