身代わり伯爵の決闘 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 清家未森
制作 : ねぎし きょうこ 
  • 角川グループパブリッシング (2008年4月1日発売)
3.99
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  • 本棚登録 :370
  • レビュー :27
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044524043

作品紹介・あらすじ

はた迷惑な兄の身代わりに、乙女劇団を立ち上げることになったミレーユ。「惚れ薬」を手にしたヴィルフリートは、恋煩いの末に大暴走!しかもいつもは冷静なリヒャルトも、今日は何だか積極的で…!?最高の恋愛成就を願ってミレーユが仕掛ける、一世一代の熱演(もちろん男装)の行方とは…!?かくして『身代わり伯爵』の駆け落ちを賭けた熱演がはじまる!?恋の花が咲き乱れる、ハイテンション王道ファンタジー第4弾。

身代わり伯爵の決闘 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 積極的なリヒャルトが・・・

    何かあせってます。

    暴走王子、ヴィルフリート。

    前作に続きセシリアもかわいい。

    台本読んで練習してる時はリヒャルト本気ですよね。

    終わり方が意味深で気になります

  • リヒャルトに感情移入しすぎて泣ける
    リアル悲恋じゃないか、、、
    キリルとリヒトか どっちが勝つのかな
    泣ける

  • 途中の息抜き的な話なのかな?
    二人の気持ちが近づくエピソードは足りない。
    まあ、話の伏線はどんどんはりめぐらされていくところ。

  • シリーズ第4巻

  • いつものことながら、フレッドせいでまた男装して今回は乙女劇団をたちあげることに。

    今回は前よりもリヒャルトの本音が聞こえてかなりドキドキ胸キュンしました。貧乳なミレーユに親近感が(笑)

  • パン屋の娘ミレーユと双子の兄の親友リヒャルトが巻き起こす西洋風恋愛物語。

    偶然下町でシャルロットというリゼランド王国の公爵令嬢と出会い、リディエンヌとともに劇団を立ち上げることになったミレーユ。女だけの劇団とは宝塚みたいなノリなんだろう。そこで劇を通して、シャルロットは宮廷画家と駆け落ちすることになりました、の巻。

    シアランの神官ヒースは前巻のランスロットの一人で、イラスト初登場。意外と大人な風貌に驚いたというか。基本逆ハー路線なんだろうか。
    セシリアのツンデレっぷりがすごい。鈍感なミレーユもすごいけれど。
    ちょっとだけ話が動いてきた。

  • あの気になる最後の続きが! と思いきや
    期待を裏切った1冊でした。
    最初から爆笑し続けさせていただきましたが。

    人様の恋愛状態が色々絡み合って、その部分でも大爆笑。
    そして王女の恋愛小説罰にも爆笑。
    いやもう…女優魂ってすごいですね。
    恋する乙女がすごい、んでしょうか?
    それとも、この世界ではこれが普通??

    ようやく区別がついてしまった人も出てきてしまいましたし
    その後、またしても気になる所で終了してますし。
    むしろ、この2人どうなる~というか、どうするんですか!?

  • アルテマリス編、4冊目

  • 甘ったるい!笑 乙女劇団の公演は是非とも見てみたいものです。

  • シアラン編まで読了ごの振り返り感想。
    この頃から徐々に不穏な流れに。。。
    でもシャロンという伏線的存在はすてき!
    この人の伏線キャラ登場のさせ方は好き。登場人物も全員魅力的だし。

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