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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044524067
作品紹介・あらすじ
シアランに戻ったリヒャルトに会いたいと願い、自らヒースに攫われたミレーユ。しかし目を覚ました場所は敵国の騎士団駐屯地で!? ミレーユ、敵国で見習い騎士デビュー!! ラブも急展開なシアラン編本格始動!
感想・レビュー・書評
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そっかロジオンがそっちか!
てか第五はもともとそっちか!いいところに拾われたなー
よきことだ
頑張ってほしいなあ
道のりは険しそうだけども詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新キャラが続々と現れ、更に賑やかになってきました。
フェリックスは陰の功労者(猫)だと思います。
なんだかそろそろ、ミレーユの余りの鈍感さ加減にイラッ☆と来たり来てなかったり…?な後半でした。
続きを読めば、それも少しは解消されるのでしょうかね…。
2014.02.26 -
次々新キャラがでてくる、すごいなあ。身代わりやってたのはここで生かす伏線だったのか。
けっこう侮れない(^-^; -
シリーズ第6巻
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いやもう自力で色々してしまう、その行動力をほめたたえたいかと。
むしろもう新キャラでいっぱいになって、いつもの人達は出てこないかと。
ちゃんと出てきました。
良い所取り?w
あぁうんやっぱり怪しまれるよね、という突っ込みから
きれいに隠し通せてる…と感心してれば、ぼろがうっかりw
しかも『女装』してにへらっと笑ってますし…。
どこまでも続く、胸ネタ(笑)
しかし、どこまでが味方で、どこまでが敵なのか。
副団長は…勘が鋭いだけですか??
最後の最後で『兄』が誰だか分かるわ、ヒーローは
がっちり印象深く登場してくれるわ。
シリアスなのに、やっぱり爆笑大量ですw -
シアラン編、2冊目
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すっかりはまってしまった6冊目。
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フレッドの「今日は人生で七番目に幸福な日だ」をはじめとする遣り取りが大好きです!!(笑)
それにしても……ミレーユ鈍すぎ。ここまでくると……無理があるんじゃ……と思っちゃうんです……けど……ごにょ。 -
リヒャルトに会いたいという思いから、自らヒースに攫われたミレーユ。しかし到着した先で、サラに間違えられて殺されそうになったところを、フレッドの知り合いらしきアンジェリカに助けられる。川に落ちて意識が戻ったところは、何とシアランの第五騎士団の駐屯地だった!短髪がゆえに男だと勘違いされたミレーユは、そのまま性別を偽りシアラン大公などについて調べることにする。風変わりな騎士たちに囲まれ書記官になった彼女は、偶然にも大公の妹エルミアーナと知り合い、そして追いかけたリヒャルトとも再会する。
どこにいても前向きな(前向きすぎて後ろを振り返らないのはご愛嬌 笑)ミレーユを見ていると元気が出てきます。シアランの騎士たちがわやわや出てきて、アルテマリス並みに奇人変人多すぎでしょー!と思う。面白いですが。フレッドは何を考えてるかホント分からないなと思いました。きっと今後もやらかしてくれるはず。リヒャルトに関しては最後のシーンだけで華を持ってく嫌な男だな、と(苦笑)大切に想うのは分かるけど、一人で抱え込みすぎ!とキレそうでした。早くミレーユ引き取ってしまえ。そして、ヴィル・・・ああアホで可哀想な子・・・。 -
ミレーユの殴り込みっぷりが素晴らしかったです。
犬一匹+猫多頭飼いの我が家では、毎日のように人・犬・猫の種族を超えた仁義なき食事争奪戦が繰り広げられているので、猫に怯えるのも判らんでもないです。餌にがっつく猫達の勢い……食卓の焼き魚焼肉その他諸々を虎視眈々と狙う肉食獣の眼差し、それはまさしく狩るか狩られるかの自然界の縮図……。(言いすぎ) -
じれったい主人公カップルの関係に動きが発生。
リヒャルトのミレーユに対する思いというか、
今まで抑えていたものが放たれると、攻めキャラになることが発覚?
行動力溢れるミレーユが男装して潜入するという・・・・・・美味しい展開。
心配性の向こうの男性陣にとっては大変なことだけど・・・・・・
本当にミレーユは無自覚に男性陣を弄んでいる感じがする。
それに翻弄される彼らが面白いといえば、
面白かったり、萌えだったりします。
読了 11/4 -
シアラン編本格始動です。
まさかルーディがここまで活躍するようになるとは。
そしてヴィルが哀れです。いい男度が上がれば上がるほど、哀れ度が増していく不思議。
リヒャルトを追いかける途中ランスロットに攫われたミレーユ。侍女アンジェリカの助けによって脱出するも、途中で水路に転落。身を覚ました場所はシアラン大公の騎士団=敵のど真ん中。一癖も二癖もある愉快な騎士団に無理やり入団し、少しでもリヒャルトの力になれるように情報収集。しかし、ミレーユもあずかり知らぬところで、師団長と副長も何やら怪しい動き。そのうえミレーユは疑われているのに気付かない。
男装して騎士団に入団し、その任務で女装するという裏の裏は表的な出来事もありつつ、なんとかリヒャルトと再会したミレーユ。しかし、そこでリヒャルトに告げられた言葉は「邪魔だ・嫌いだ」。
ところが、そこでめげるミレーユではありません。私が助けたいと思ったのだから、たとえリヒャルトでも止めさせないと、ますます暴走の予感です。
リヒャルトはミレーユを心配していて巻き込みたくない。でもすべては話せない。いっそ嫌われてしまえば楽なのにと思いながらも、心底ミレーユを傷つけることもできない。そんなリヒャルトの葛藤が切ないです。夢は夢から覚めた後のほうがより鮮やかに輝く、といったところでしょうか。
大好きな二人のために、フレッドが何をしてくれるのか、次巻が楽しみです。 -
1/5
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お兄ちゃん格好いい!この弾けっぷりが、シリアスな場面にほっと安心をくれますね。
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黒白はっきりした兄妹であることよな。そしてアニキと女顔同盟っ。
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潜入面白かった!
ロジオン好きだなぁ -
前半はリヒャルトとミレーユの絡みがなく、騎士団での生活だったにも関わらず、ここでの生活がまた面白かったです。このシリーズのメインキャラはほんとみんな好きすぎる!
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うふふふふふふふふふふふ…。
買ってきました…!!
もう、ドキドキですね!!
リヒャルトとミレーユ、確かに進展しました!!
きっとリヒャルトは我慢出来なかったんだろうなぁ…。
あの2人大好きだ←
今から次巻の発売が待ち遠しい…。
果たしてミレーユはリヒャルトに復讐出来るのか…!!どうなるんだろ^^
著者プロフィール
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