身代わり伯爵の潜入 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2008年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044524067

作品紹介・あらすじ

シアランに戻ったリヒャルトに会いたいと願い、自らヒースに攫われたミレーユ。しかし目を覚ました場所は敵国の騎士団駐屯地で!? ミレーユ、敵国で見習い騎士デビュー!! ラブも急展開なシアラン編本格始動!

感想・レビュー・書評

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  • そっかロジオンがそっちか!
    てか第五はもともとそっちか!いいところに拾われたなー
    よきことだ
    頑張ってほしいなあ
    道のりは険しそうだけども

  • 新キャラが続々と現れ、更に賑やかになってきました。
    フェリックスは陰の功労者(猫)だと思います。
    なんだかそろそろ、ミレーユの余りの鈍感さ加減にイラッ☆と来たり来てなかったり…?な後半でした。
    続きを読めば、それも少しは解消されるのでしょうかね…。

    2014.02.26

  • 次々新キャラがでてくる、すごいなあ。身代わりやってたのはここで生かす伏線だったのか。
    けっこう侮れない(^-^;

  • シリーズ第6巻

  • いやもう自力で色々してしまう、その行動力をほめたたえたいかと。
    むしろもう新キャラでいっぱいになって、いつもの人達は出てこないかと。
    ちゃんと出てきました。
    良い所取り?w

    あぁうんやっぱり怪しまれるよね、という突っ込みから
    きれいに隠し通せてる…と感心してれば、ぼろがうっかりw
    しかも『女装』してにへらっと笑ってますし…。
    どこまでも続く、胸ネタ(笑)

    しかし、どこまでが味方で、どこまでが敵なのか。
    副団長は…勘が鋭いだけですか??
    最後の最後で『兄』が誰だか分かるわ、ヒーローは
    がっちり印象深く登場してくれるわ。
    シリアスなのに、やっぱり爆笑大量ですw

  • シアラン編、2冊目

  • すっかりはまってしまった6冊目。

  • フレッドの「今日は人生で七番目に幸福な日だ」をはじめとする遣り取りが大好きです!!(笑)
    それにしても……ミレーユ鈍すぎ。ここまでくると……無理があるんじゃ……と思っちゃうんです……けど……ごにょ。

  • リヒャルトに会いたいという思いから、自らヒースに攫われたミレーユ。しかし到着した先で、サラに間違えられて殺されそうになったところを、フレッドの知り合いらしきアンジェリカに助けられる。川に落ちて意識が戻ったところは、何とシアランの第五騎士団の駐屯地だった!短髪がゆえに男だと勘違いされたミレーユは、そのまま性別を偽りシアラン大公などについて調べることにする。風変わりな騎士たちに囲まれ書記官になった彼女は、偶然にも大公の妹エルミアーナと知り合い、そして追いかけたリヒャルトとも再会する。

    どこにいても前向きな(前向きすぎて後ろを振り返らないのはご愛嬌 笑)ミレーユを見ていると元気が出てきます。シアランの騎士たちがわやわや出てきて、アルテマリス並みに奇人変人多すぎでしょー!と思う。面白いですが。フレッドは何を考えてるかホント分からないなと思いました。きっと今後もやらかしてくれるはず。リヒャルトに関しては最後のシーンだけで華を持ってく嫌な男だな、と(苦笑)大切に想うのは分かるけど、一人で抱え込みすぎ!とキレそうでした。早くミレーユ引き取ってしまえ。そして、ヴィル・・・ああアホで可哀想な子・・・。

  •  ミレーユの殴り込みっぷりが素晴らしかったです。

     犬一匹+猫多頭飼いの我が家では、毎日のように人・犬・猫の種族を超えた仁義なき食事争奪戦が繰り広げられているので、猫に怯えるのも判らんでもないです。餌にがっつく猫達の勢い……食卓の焼き魚焼肉その他諸々を虎視眈々と狙う肉食獣の眼差し、それはまさしく狩るか狩られるかの自然界の縮図……。(言いすぎ)

  • じれったい主人公カップルの関係に動きが発生。

    リヒャルトのミレーユに対する思いというか、
    今まで抑えていたものが放たれると、攻めキャラになることが発覚?
    行動力溢れるミレーユが男装して潜入するという・・・・・・美味しい展開。

    心配性の向こうの男性陣にとっては大変なことだけど・・・・・・
    本当にミレーユは無自覚に男性陣を弄んでいる感じがする。
    それに翻弄される彼らが面白いといえば、
    面白かったり、萌えだったりします。


    読了 11/4

  • シアラン編本格始動です。

    まさかルーディがここまで活躍するようになるとは。
    そしてヴィルが哀れです。いい男度が上がれば上がるほど、哀れ度が増していく不思議。
    リヒャルトを追いかける途中ランスロットに攫われたミレーユ。侍女アンジェリカの助けによって脱出するも、途中で水路に転落。身を覚ました場所はシアラン大公の騎士団=敵のど真ん中。一癖も二癖もある愉快な騎士団に無理やり入団し、少しでもリヒャルトの力になれるように情報収集。しかし、ミレーユもあずかり知らぬところで、師団長と副長も何やら怪しい動き。そのうえミレーユは疑われているのに気付かない。
    男装して騎士団に入団し、その任務で女装するという裏の裏は表的な出来事もありつつ、なんとかリヒャルトと再会したミレーユ。しかし、そこでリヒャルトに告げられた言葉は「邪魔だ・嫌いだ」。
    ところが、そこでめげるミレーユではありません。私が助けたいと思ったのだから、たとえリヒャルトでも止めさせないと、ますます暴走の予感です。




    リヒャルトはミレーユを心配していて巻き込みたくない。でもすべては話せない。いっそ嫌われてしまえば楽なのにと思いながらも、心底ミレーユを傷つけることもできない。そんなリヒャルトの葛藤が切ないです。夢は夢から覚めた後のほうがより鮮やかに輝く、といったところでしょうか。
    大好きな二人のために、フレッドが何をしてくれるのか、次巻が楽しみです。

  • 1/5

  • お兄ちゃん格好いい!この弾けっぷりが、シリアスな場面にほっと安心をくれますね。

  • 黒白はっきりした兄妹であることよな。そしてアニキと女顔同盟っ。

  • 潜入面白かった!
    ロジオン好きだなぁ

  • 前半はリヒャルトとミレーユの絡みがなく、騎士団での生活だったにも関わらず、ここでの生活がまた面白かったです。このシリーズのメインキャラはほんとみんな好きすぎる!

  • うふふふふふふふふふふふ…。
    買ってきました…!!
    もう、ドキドキですね!!
    リヒャルトとミレーユ、確かに進展しました!!
    きっとリヒャルトは我慢出来なかったんだろうなぁ…。
    あの2人大好きだ←
    今から次巻の発売が待ち遠しい…。
    果たしてミレーユはリヒャルトに復讐出来るのか…!!どうなるんだろ^^

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著者プロフィール

清家 未森:第4回角川ビーンズ小説大賞で読者賞を受賞。受賞作を改稿した『身代わり伯爵の冒険』でデビュー。同シリーズの他、「六蓮国物語」シリーズ、「桜乙女と黒侯爵」シリーズも刊行。

「2022年 『後宮星石占術師 身代わりとなるも偽りとなることなかれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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