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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784044524111
作品紹介・あらすじ
リヒャルトの宝剣を手に入れるべく大公と結婚契約書にサインをしてしまったミレーユ。挙式まであと二日と迫る中、記憶を失ったミレーユとリヒャルトの恋の行方はーー!? シアラン編堂々の完結巻!!
みんなの感想まとめ
恋と魔法が織りなす物語がついに完結を迎え、シリーズの魅力が詰まった最終巻です。記憶を失ったヒロイン、ミレーユが運命に翻弄されながらも、愛を貫く姿が感動を呼びます。偽大公との対決や、周囲のキャラクターた...
感想・レビュー・書評
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シアラン編最終巻。これでめでたしめでたし、でもいいかなーと思った。いろいろと丸くおさまりすぎた感もあるけど、まあ身代わりだからいっか!CD続き出ないかなー。私はお兄ちゃん大好きすぎ(笑)。
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はーほわっとしたー!
う!れ!し!い!
ヒーローだね
そしてヒロイン
はー素敵だ
よくがんばったよみんな
嬉しくて泣くね
フレッドと人面犬もいいね -
シアラン編、堂々の完結。
砂糖を吐きそうなくらいの甘々っぷり、ごちそう様でした。
ミレーユの双子の片割れ、フレッドにも、家族以外の『一番』が見つかると良いな。
どうでもいいことなのですが、殿下、これからはリヒャルトではなく、エセルバートと言う名前で通していくのだろうか…。
まだまだ一波乱ありそうな予感。 -
ようやくまとまった~!敵陣でイチャイチャしすぎだったけど最初から最後までリヒャルトがかっこよかった~!へたれ返上できたかな?
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シアラン編、完結。頑張った!
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シアランへんの最終話です。
一気に読んでしまいました。
しかし、多分これで終わらないのもお約束。 -
シリーズ第10巻/シアラン編完結
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身代わり伯爵シリーズの最終巻。この本で物語の結末がわかります。
じれったいミレーユとリヒャルトもとうとう・・・・!もうちょっと続いてほしいなぁと思ってたら今度は婚前旅行なるものがあるんですね(笑。最初から最後まで夢中で読んでしまいました。 -
リヒャルトとミレーユが好きすぎて苦しい。
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脱走から誓約(シアラン編)+短編集 読了。
王位奪還は面白いトピックなんですが、主役がミレーユだし少女小説だから仕方が無い・・・もっとフレッドやリヒャルトが策を尽くしまくるのが読みたかった・・例えていうならディルフィニアとかグインサーガ。
でもこれはこれで。 -
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この状態は非常に呆然自失だ…と思っていたのに
さすがというか、当然というか。
自力でどうにかしてしまいました。
うん、愛の力、という事にしておけば、きれいにまとまるかも?w
シリアスなのに、ここまで爆笑シーンがあっていいものでしょうか?
いつも陰ながら突っ込む役が潜んでいないからでしょうか?
今回はまったく邪魔もはいらず…どうにか?
想いをきっちり自覚した瞬間、天然は恐ろしい事に。
いやしかし、ここまで見事に退路を断ったのは素晴らしいかと。
そしてこのラブラブっぷり!
最後のお約束状態まで、かなり恋愛モード中でした。
ので、それに比例して…哀愁が、と思いきや。
お父様も頑張って下さい?
そういえば、な人も最後には登場しましたし
一体どうなっていくのやら…? -
ちょ…!!この激甘ぐあいはさすがに胃がもたれます。生キャラメル蜂蜜がけ的な(笑)ストレートに解決編で、今までの道のり思えば悪役さんたちにもっとスポット浴びてもよかった気がするけど、まぁ大団円と言うことで。でも続くんだね…!
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シアラン編、六冊目
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2010年9月7日
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あっま―――い!!Σ>▼<)b
リヒャルトが....
あのリヒャルトがついに!?
君も熱い男だったのね。 -
祝!!シアラン編完結!
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読了 2010/6/8
シアラン編 完結巻
じれったい二人がようやくって感じ。
作中でも語られている通り、
ミレーユってリヒャルトが傍にいると乙女なんで、
そこが微笑ましいポイント。
まだまだ、登場人物は複雑な関係を保っているだけに、
今後の二人と、周りの皆から目が離せそうにない。 -
リヒャルトが超格好良い!! 長かったけど……無事に解決して本当に良かったです。一瞬、これで 完・結☆ とか言うのかと思って、びっくりしてしまいましたけど……(苦笑) フレッドも本当、いい性格してますよね。損な性分だと思うんですが……。本人的には、それでも輝いてるから、良い……のかな?
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はい、君たちチューしすぎー。笑
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回送先:稲城市立iプラザ図書館
「4冊で終わる」と高をくくって結局6冊になってしまったシアラン編の最終巻。評者が心配していた「ありきたりのロマンチックラブ」にならなかった(表向きはしなくてはならないのだけど……)ところは評価の対象か。
もっともそれだけ。感想が抱かない。
主人公ミレーユとリヒャルトが誓約関係を結ぶというのは最初から決定されていたことなのだし、それが階級の差となっているか否かで話が終わってしまった感が否めない。
もっとも新章として独立して書き直すと表明しているので(これの出版が6月)、そこでどう転ぶのか、かなりのシリアス路線を突き進んだだけにそこは期待してもいいのではないだろうか。
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