身代わり伯爵の誓約 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 清家未森
制作 : ねぎし きょうこ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年2月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044524111

作品紹介

リヒャルトが即位するために必要な宝剣の鍵を手に入れるため、結婚契約書にサインをしてしまったミレーユ。大公との挙式まであと三日と迫る中、リヒャルトはミレーユと王位奪還のため単身宮殿へと向かった。しかし再会したミレーユは、花嫁衣裳を身に纏い、リヒャルトの記憶をなくしてしまっていて-!?かくして身代わり伯爵の一途で感動的な奇跡が巻き起こる!恋愛指数最高潮!シアラン編感動の完結巻。

身代わり伯爵の誓約 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • はーほわっとしたー!
    う!れ!し!い!
    ヒーローだね
    そしてヒロイン
    はー素敵だ
    よくがんばったよみんな
    嬉しくて泣くね
    フレッドと人面犬もいいね

  • シアラン編、堂々の完結。

    砂糖を吐きそうなくらいの甘々っぷり、ごちそう様でした。

    ミレーユの双子の片割れ、フレッドにも、家族以外の『一番』が見つかると良いな。

    どうでもいいことなのですが、殿下、これからはリヒャルトではなく、エセルバートと言う名前で通していくのだろうか…。

    まだまだ一波乱ありそうな予感。

  • ようやくまとまった~!敵陣でイチャイチャしすぎだったけど最初から最後までリヒャルトがかっこよかった~!へたれ返上できたかな?

  • シアラン編、完結。頑張った!

  • シアランへんの最終話です。
    一気に読んでしまいました。
    しかし、多分これで終わらないのもお約束。

  • シリーズ第10巻/シアラン編完結

  • 身代わり伯爵シリーズの最終巻。この本で物語の結末がわかります。
    じれったいミレーユとリヒャルトもとうとう・・・・!もうちょっと続いてほしいなぁと思ってたら今度は婚前旅行なるものがあるんですね(笑。最初から最後まで夢中で読んでしまいました。

  • リヒャルトとミレーユが好きすぎて苦しい。

  • 脱走から誓約(シアラン編)+短編集 読了。

    王位奪還は面白いトピックなんですが、主役がミレーユだし少女小説だから仕方が無い・・・もっとフレッドやリヒャルトが策を尽くしまくるのが読みたかった・・例えていうならディルフィニアとかグインサーガ。

    でもこれはこれで。

  • この状態は非常に呆然自失だ…と思っていたのに
    さすがというか、当然というか。
    自力でどうにかしてしまいました。
    うん、愛の力、という事にしておけば、きれいにまとまるかも?w

    シリアスなのに、ここまで爆笑シーンがあっていいものでしょうか?
    いつも陰ながら突っ込む役が潜んでいないからでしょうか?
    今回はまったく邪魔もはいらず…どうにか?
    想いをきっちり自覚した瞬間、天然は恐ろしい事に。

    いやしかし、ここまで見事に退路を断ったのは素晴らしいかと。
    そしてこのラブラブっぷり!
    最後のお約束状態まで、かなり恋愛モード中でした。
    ので、それに比例して…哀愁が、と思いきや。
    お父様も頑張って下さい?

    そういえば、な人も最後には登場しましたし
    一体どうなっていくのやら…?

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