身代わり伯爵の花嫁修業 III 禁断の恋の手記 (角川ビーンズ文庫)
- 角川書店 (2011年1月29日発売)
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感想 : 34件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784044524142
作品紹介・あらすじ
体力勝負で花嫁修業を乗り切ろうとするミレーユについに最後の試験が出された!! それは禁断の恋が綴られたベストセラー手記の作者を探すこと。何とこの手記はミレーユへの恋心を綴ったものでーー!?
みんなの感想まとめ
恋愛と成長をテーマにしたこの物語は、花嫁修業の完結編として、ミレーユの試練と彼女を取り巻く人々の関係が描かれています。リヒャルトは新たなライバルの登場に興奮し、彼の甘さが際立つ場面が多く、読者を楽しま...
感想・レビュー・書評
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花嫁修業の完結編。リヒャルトはライバル登場に燃え上がってますな。毎回ニヤニヤさせてくれる、異世界ラブコメで素直に楽しませてくれるシリーズです。次は里帰り編らしいですが、王女様はでてくるかなあ。あっちの恋愛もちゃんとしてあげてほしい。(^^)
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やっぱり、もう後日談なんだよなあー
別冊的と言うか
幸せだけどね
フィデリオがもう少し地を出すところがみたいなあ -
久しぶりに本屋に行ったら積まれててミラクル感じました!主役二人やロジオン&シーカ様コンビの揺るぎなさとか従兄とか兄上とか相変わらずのシャロンとかまあ色々ありますが、一番行く先が恐ろしいのはジェラルドくんでした。きゃっ、言っちゃった!
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チューの片手間に目で命令ってエロいわー。ジャックとイゼルスのセットが好き。フレッドは殺しても死ななそうで見ていて安心するw
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少しテンション落ちたか?
恋のライバル出現で、ヒーロー側の頑張りが今後試されるか(^^) -
シアランへんがとにかく気分的にいっきに読まないといられなかったぶん、こちらは和やかで。
これもまたシリーズとして調和がとれていると思います。
しかし最後の婚約しき!!!そ、そんなことが? -
シリーズ第13巻。
毎回、同じ展開なので、さすがにちょっと飽きてきた。
長編の悪いところですな……。 -
おおおぉ~ちょっと前の巻よりもイチャイチャがあってなかなか面白かったです♪
しかし、恋の手記ってタイトルにもあるのですが、それよりも重要な事が起きるのでタイトルは違う方がよかったかも・・・とは少し思いましたが、期待通りで嬉しかったです。 -
第一第二とくれば、次は第三の試練、と当然思うもの。
その勢いで突っ走ってみれば…ある意味爆笑の落ちでした。
いやでもそうくるとは思ってもみませんでしたし。
地位の高い者がする事が流行る、とはいえ、薬草ですか…そうですか。
ある意味、ものすごく地味な流行かと。
しかし割と綺麗な花が咲いたりしますから、見た目楽しい?
でも相手(?)は薬草ですから、美味しくない気がします。
キャラが濃いせいなのか、どれだけの人数が動いても
誰が誰だったのか思い出せるのがすごいです。
とはいえ、まさか彼女が彼を選ぶとは…。
しかもどさくさまぎれて(?)告白してるようなものですし。
似てる、とは言っていましたが、本当に行動力が似すぎてます。
最後の落ちには…そういう稼ぎ方があるか! と。
しかも、某さんにも喋ったので、某さんも足しにしてくれてますし。
転んでもタダでは起きないw -
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そろそろダレてきたので、当分様子見。
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身代わり伯爵の花嫁修業シリーズ3作目。
いよいよ最後の花嫁試験。
手記の作者を探すために色々手をつくすが・・・
りリヒャルトがかっこ良いのはいつものことだけど、
ラブラブがちょっと解禁になったことあり、
読みながらニヤニヤが止まりません。 -
フィデリオの勘違いに爆笑しましたw
これ…アルテマリスにいた頃のヴィル樣ポジフラグ…? -
(*^_^*)
ベタな設定なはずなのに面白すぎる。
大好きです。 -
いろんなことが絡み合いつつも深く面白く甘く解決されましたね。
リヒャルトの恋のライバルとしてフィデリオがどう出てくるのか楽しみです。
次は里帰り編らしいので、ジークとかフレッドの部下とか懐かしい人々が出るのかと期待しています。
今回はパパとお兄ちゃんが報われなかったので二人が幸せなところもぜひ次の巻で書いていただきたいです!
しっかしリヒャルトはあま~い!!ミレーユと一緒にとけそうでした。笑 -
引き延ばしている感が窺えはするが、失速していないのがすごい。まあ、これ以上、天然ヒロインがアレだと読んでいる方が辛くなってくるので、そろそろ纏めに入ってもらいたいものである。
せっかくの面白いお話なんだから、ぐだぐだになる前に綺麗に纏めて終わった方が印象もいいと思うな……。
これ以上登場人物が入り乱れると、誰が誰やら、ということになりかねないので(私が)、この辺りで新キャラは打ち止めにしていただきたい(笑)。
著者プロフィール
清家未森の作品
