身代わり伯爵の花嫁修業 III 禁断の恋の手記 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2011年1月29日発売)
4.19
  • (42)
  • (42)
  • (20)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 341
感想 : 34
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784044524142

作品紹介・あらすじ

体力勝負で花嫁修業を乗り切ろうとするミレーユについに最後の試験が出された!! それは禁断の恋が綴られたベストセラー手記の作者を探すこと。何とこの手記はミレーユへの恋心を綴ったものでーー!?

みんなの感想まとめ

恋愛と成長をテーマにしたこの物語は、花嫁修業の完結編として、ミレーユの試練と彼女を取り巻く人々の関係が描かれています。リヒャルトは新たなライバルの登場に興奮し、彼の甘さが際立つ場面が多く、読者を楽しま...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 花嫁修業の完結編。リヒャルトはライバル登場に燃え上がってますな。毎回ニヤニヤさせてくれる、異世界ラブコメで素直に楽しませてくれるシリーズです。次は里帰り編らしいですが、王女様はでてくるかなあ。あっちの恋愛もちゃんとしてあげてほしい。(^^)

  • やっぱり、もう後日談なんだよなあー
    別冊的と言うか
    幸せだけどね
    フィデリオがもう少し地を出すところがみたいなあ

  • 久しぶりに本屋に行ったら積まれててミラクル感じました!主役二人やロジオン&シーカ様コンビの揺るぎなさとか従兄とか兄上とか相変わらずのシャロンとかまあ色々ありますが、一番行く先が恐ろしいのはジェラルドくんでした。きゃっ、言っちゃった!

  • チューの片手間に目で命令ってエロいわー。ジャックとイゼルスのセットが好き。フレッドは殺しても死ななそうで見ていて安心するw

  • 少しテンション落ちたか?
    恋のライバル出現で、ヒーロー側の頑張りが今後試されるか(^^)

  • シアランへんがとにかく気分的にいっきに読まないといられなかったぶん、こちらは和やかで。
    これもまたシリーズとして調和がとれていると思います。

    しかし最後の婚約しき!!!そ、そんなことが?

  • シリーズ第13巻。

    毎回、同じ展開なので、さすがにちょっと飽きてきた。
    長編の悪いところですな……。

  • おおおぉ~ちょっと前の巻よりもイチャイチャがあってなかなか面白かったです♪

    しかし、恋の手記ってタイトルにもあるのですが、それよりも重要な事が起きるのでタイトルは違う方がよかったかも・・・とは少し思いましたが、期待通りで嬉しかったです。

  • 第一第二とくれば、次は第三の試練、と当然思うもの。
    その勢いで突っ走ってみれば…ある意味爆笑の落ちでした。
    いやでもそうくるとは思ってもみませんでしたし。

    地位の高い者がする事が流行る、とはいえ、薬草ですか…そうですか。
    ある意味、ものすごく地味な流行かと。
    しかし割と綺麗な花が咲いたりしますから、見た目楽しい?
    でも相手(?)は薬草ですから、美味しくない気がします。

    キャラが濃いせいなのか、どれだけの人数が動いても
    誰が誰だったのか思い出せるのがすごいです。
    とはいえ、まさか彼女が彼を選ぶとは…。
    しかもどさくさまぎれて(?)告白してるようなものですし。

    似てる、とは言っていましたが、本当に行動力が似すぎてます。
    最後の落ちには…そういう稼ぎ方があるか! と。
    しかも、某さんにも喋ったので、某さんも足しにしてくれてますし。
    転んでもタダでは起きないw

  • ___

  • 花嫁修業編完結編。婚約式まで。

    ミレーユの秋元康ばりのプロデュース力がすごい。国の産業構造とか推測するにギルドとかしっかりしてそうだし、案外商才(があるなら)上手く活かせるかも。

    オズワルドがかけたミレーユへの暗示、オズワルド派の暗躍、訳分からない1巻の悪者の再登場、とまだまだ続きそうな。

    ここにきてたたみ方が上手になってきたような気がします。

  •  やっと、読みました!相変わらず可愛らしいミレーユに和みました。「花嫁修業」シリーズはシリアスになり過ぎなくて好き。

     適度にいちゃいちゃ度もあり、乙女の気持ちをくすぐるツボをよく抑えてらっしゃる!
     ずいぶんシリーズも長くなってきました。無理に引っ張りすぎず、いいテンションのままいけたらいいんですが。安心して読める大好きな作品です。

  • そろそろダレてきたので、当分様子見。

  • 身代わり伯爵の花嫁修業シリーズ3作目。

    いよいよ最後の花嫁試験。
    手記の作者を探すために色々手をつくすが・・・

    りリヒャルトがかっこ良いのはいつものことだけど、
    ラブラブがちょっと解禁になったことあり、
    読みながらニヤニヤが止まりません。

  • フィデリオの勘違いに爆笑しましたw
    これ…アルテマリスにいた頃のヴィル樣ポジフラグ…?

  •  相変わらずの安定率+いちゃいちゃ半解禁。
     それにしても、レルシンスカ嬢の挿絵にきゅんきゅんするわたしは異常でしょうか……? お美しいです。

     本格参戦のフィデリオがなかなかにいけ好かない気障男でした。乙女小説としてはありなんですが、いかにもお約束な感じがまた気に食わない(笑)
     そして、ギルフォード含め、どうにもまた事件を持って来そうな雰囲気があるなぁ、と。
     個人的には、ギルフォードには純粋に良いお兄ちゃんでいてほしいのですが、オズワルドの件もあるし、このペースでシリーズが続いていくなら、なにかに巻き込まれる可能性もありそうでちょっと泣けます。

     そしてはわたしは、身代りは男性がたくさん出て来るよりも、女性同士できゃいきゃいしている方が好きなようです。

     次回からは里帰り編だそうで。
     アルテマリスの懐かしい方々と出会えるのが楽しみです。

  • (*^_^*)
    ベタな設定なはずなのに面白すぎる。
    大好きです。

  • いろんなことが絡み合いつつも深く面白く甘く解決されましたね。
    リヒャルトの恋のライバルとしてフィデリオがどう出てくるのか楽しみです。
    次は里帰り編らしいので、ジークとかフレッドの部下とか懐かしい人々が出るのかと期待しています。
    今回はパパとお兄ちゃんが報われなかったので二人が幸せなところもぜひ次の巻で書いていただきたいです!
    しっかしリヒャルトはあま~い!!ミレーユと一緒にとけそうでした。笑

  • みがはく最新刊は『花嫁修業編』のラスト、次巻からは『帰郷編(里帰りか)』だそうですー。ずっと蚊帳の外だったセシリアさまがたのしみー!もういっそ縁談とか持ち上がってたらいい!
    さて。もりだくさん過ぎてなにを語ればいいのか迷いますー(笑)本物のギル殿下がやっといろいろと語って下さってリヒトさんのネガトラウマもだいぶ和らいでくれたようで嬉しかったり、キリルとフレッドが期待以上に昔のフレッドとリヒトってこんなだったんだろうなあ(笑)てかんじで微笑ましかったり、水も滴るフレッドだし、「よしよし。頑張った頑張った」なパパだし、「ルドさま!」(笑)なレルシンスカだし、夢の酒盛りが叶って良かったねえジャック団長(泣きましたよ…)だし、「俺の兄さんだぞ」なキリルだしー!…あーとりあえず思い付くままだけ打っても息切れしそうです。かませ犬フィディリオ殿下は次巻以降に期待。
    ところでリヒトジャック(付き合いイゼルス)の本性発覚酒盛りは発売中の雑誌ビーンズで読めるんでしょうか?読めるなら800円出してもいいかなあ…

  • 引き延ばしている感が窺えはするが、失速していないのがすごい。まあ、これ以上、天然ヒロインがアレだと読んでいる方が辛くなってくるので、そろそろ纏めに入ってもらいたいものである。
    せっかくの面白いお話なんだから、ぐだぐだになる前に綺麗に纏めて終わった方が印象もいいと思うな……。

    これ以上登場人物が入り乱れると、誰が誰やら、ということになりかねないので(私が)、この辺りで新キャラは打ち止めにしていただきたい(笑)。

全23件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

清家 未森:第4回角川ビーンズ小説大賞で読者賞を受賞。受賞作を改稿した『身代わり伯爵の冒険』でデビュー。同シリーズの他、「六蓮国物語」シリーズ、「桜乙女と黒侯爵」シリーズも刊行。

「2022年 『後宮星石占術師 身代わりとなるも偽りとなることなかれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

清家未森の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×