アラバーナの海賊たち 出航は波乱の香り (角川ビーンズ文庫)

著者 : 伊藤たつき
制作 : 七海 慎吾 
  • 角川書店 (2007年7月1日発売)
3.39
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  • 本棚登録 :71
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044525026

作品紹介・あらすじ

立派な「海賊」を目指して旅する少女・ジャリスは、ある理由から出航禁止を言い渡される。「船を出せない海賊なんて!!」と落ち込む彼女のもとに、女王陛下からの使いがやってきた!恩を売って出航させてもらおうと、女王の依頼を引き受けることにしたジャリスは、美貌の副船長シャルマと、元天才商人のコダートと調査を始めるが!?男前の海軍大佐も登場で、いい男率上昇!!アラビアン逆ハーレム冒険譚、大躍進の第2弾。

アラバーナの海賊たち 出航は波乱の香り (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  とりあえず。
     ジャリスとコダートがオフィですか? 組み合わせとして……?
     個人的には、シャルマにももうちょっと頑張ってほしかったんですが……。

     どうやら、神様の決めた、大きな運命というものにさだめられてしまっているようで、ちょっと、残念(´・ω・`)ションボリ
     おまけに、シャルマったら、金剛石1個で、簡単に買収されてしまうお手軽さ加減……(≡д≡) ガーン

     まぁ、確かに、1冊目の時から、コダートとジャリスだったもんな……表紙。
     でも、2冊目はちゃんと、シャルマだったから、期待してたんだけどなー……。
     それでも、2人っきりを邪魔するかのように、コダートが書かれてることに、俺ももっと反応しなくちゃならないのか。
     まだまだ、俺も、甘いな……。

     そんな訳で。
     ジャリスのパパが出てきたり。
     おじいちゃんが出てきたり。
     女王様が出てきたり。
     その弟君が実は、相当黒かったりで、なかなかに面白い話でした。

     個人的にはラスミア女王様とその弟君の組み合わせは、この1回だけの出演にしてしまうのは、もったいないと思うんだけど……
     なかなかに、いいキャラしてるから、もっと出してほしいなー……。
     まぁ、物語の設定上、なかなかもう一度ラスミア女王の国に行くのは難しいと思うんだけど。

     それでも、あれか。
     海賊本部がある以上、他の国よりも、可能性は高いのかな?
     ぜひとも、再登場に期待したいと思います!

     今は、もう、その次の巻を読んでるので、また、読み終わったら感想をあげますー。

     個人的には、おじいちゃんの登場は、もう少し、引っ張ってもよかったような気もしたんですが。
     今後の物語の新工場、もしかしたら、もう出てきてくれないと困る事情があるのかもしれないので、その辺りは、あえてスルーしておきます。

  • 【内容】
     伝説の海賊を祖父に持つジャリスが海賊を目指し、世界を救うために奔走する。アラビアン逆ハー。


    【感想】
     それぞれキャラはとても立ってますが、ストーリーが微妙。伏線が大した事なかったり、色々ご都合主義だったり。一巻で「ボンッキュッボンのいい女」と言われていたランプの精が実際登場するとガチムキの姉ちゃんだった時は愕然としました。
     二巻で出てきたカッサラとリンドに惚れたので読み進めていましたが、最終巻は本屋でパラ読みして二人が助かったのを見届けて終わりました。

  • 無鉄砲だけど仲間思い、ジャリスの真っ直ぐさは眩しい。

  • アラバーナシリーズ第2巻。
    10ページくらいで挫折。

  • (07.09.05)

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