アラバーナの海賊たち―花嫁は竜巻に奪われる (角川ビーンズ文庫)

著者 : 伊藤たつき
制作 : 七海 慎吾 
  • 角川書店 (2007年12月1日発売)
3.52
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  • 本棚登録 :56
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044525033

作品紹介・あらすじ

金髪碧眼の少女船長ジャリスは、一人前の「海賊」目指して航海中!!しかし突然、海賊になるために必要な旗が盗まれてしまう。旗を探してある港へ向かうと、そこにはかつて求婚してきた、超男前で強引な皇子様が!しかも「大陸最速船決定戦で、負けたら即結婚!」なんて無茶な条件を出されて-!?「危険な旅なんてやめて、世界一安全な俺の腕の中にいろ…」恋には鈍感なジャリスに最大のピンチ!?美形乱舞の第3弾。

アラバーナの海賊たち―花嫁は竜巻に奪われる (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  とりあえず。
     クアイ皇子最高ー!(ぇ)

     もうね! 読みながら、によによが止まらなかったんですよ。

     とりあえず、読みながらひたすらに思ってたことは。

     クアイ皇子みたいなキャラが書きたい!(でん)

     あー、もう、このなんて面白いんだ。
     思い込みの激しい、暴走基質な王子様!
     おまけに、実は頭がキレる……とか、最高だ!

     ああああああいいなー、いいキャラやな(ごろんごろん)

     いや、絶対、自分が求婚されたら、うざったいことこの上ないと思うんですけど。
     キャラとしては、いい! 超・いい!
     やっぱり、最高だわ。

     で。
     前の巻で、意外とあっさり引くかに思ったシャルマさんが、今回は、大健闘してました。よい。
     しかも、そんなシャルマにキュンキュンし始めたジャリスに。
     僕は。

     こーの、浮気者め☆

     と、言いたい(すいません、深夜テンションで、なんかいろいろおかしいw)

     そして。
     能力的にはとんでもないものをもっていたのに。
     そっち方面では、とことんへたれっぷりを披露し始めたコダートに。
     僕は、トキメキを禁じ得なかったりするんですが(←へたれ好きー)。

     それよりも、何よりも。
     クアイ皇子のインパクトが酷過ぎて。
     コダートのヘタレっぷりが霞むw(涙目)

     ああああああああ!
     そういうところまで、不憫な子!(一応、ほめてます)

     でも、最後には、衝撃の事実が発覚して。
     やっぱり、コダート一人ごち状態になるのかと思いきや。

     お膳立てされた、ヘタレほど実力を発揮できない生き物はいない。

     という、法則に見事にのっかっちゃったコダートさんは。

     ヘタレ全開☆

     いや、すいません。
     おいしかったです、御馳走様。(ぉぃ)

     そんな感じで、一人で脳内妄想してきゃっきゃっしてました。
     いやー、コダートもうちょっと時々、かっこいいところも見せないと、シャルマにおいしいところ全部、持ってかれちゃうよー。

     以上!

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