アラバーナの海賊たち 結婚式は津波のごとく (角川ビーンズ文庫)

著者 : 伊藤たつき
制作 : 七海 慎吾 
  • 角川グループパブリッシング (2008年7月1日発売)
3.47
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  • 本棚登録 :51
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044525057

作品紹介・あらすじ

大陸の平和を左右する、魔法の指輪が盗まれた!少女船長ジャリスは、指輪のありかを求め、超大国・サウルナ国に潜入する。同時に、国王暗殺未遂事件の調査も進めていたジャリスだが、どうやらアヤシイ奴は、女人禁制の大神殿にいるらしい。大神殿に入れる女性は、王族の花嫁だけ。困り果てていた時、熱烈な求婚者・クアイ皇子が手を差し伸べてきて…!?ついにジャリスが花嫁に!?クアイ皇子歓喜&大暴れの第5弾。

アラバーナの海賊たち 結婚式は津波のごとく (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  奪われた指輪を追って、ジャリスは超大国であるサウルナ国に潜入する。
     それと同時に、隣国の国王の暗殺未遂事件の捜査も進めていた。
     けれど、どうやらアヤシイ奴は、女人禁制の大神殿にいるらしく、女であるジャリスは入ることができない。
     たった一つだけ入れる方法があるが、それは王族の花嫁となること!
     それ以外の方法が見つけられないジャリスは渋々、ジャリスの熱烈な求婚者・クアイ皇子の婚約者となり、式を挙げるふりをすることに……

     という感じで。
     ようやくクアイ皇子が大活躍。
     実はイケメンだという噂のクアイ皇子ですが、ジャリスと一緒にいる時にはまったくそんな片鱗が見えないので、そんな風には感じられないんですが、イケメンなんですよね……?
     っそんなクアイ皇子がどちらかといえばメイン。
     顔バレしているコダートは別行動で出番がほとんどありません。

     そんでもって、一気に物語の後半で、連れて行かれちゃったコダートを取り戻しに、敵の本拠地に乗り込んじゃって「えっ!?」ってなったんですが、コダートを取り返した代わりに別の人がとっつかまっちゃって。
     それを今度はいいように利用されてしまって、まだまだ物語は続くことに……。

     一息ついたと思ったらひっくり返されて。
     損な役回りな人はとことん損な役回りなんだなー……と思ったりもして。
     とにもかくにも、争うのではなく、みんなが幸せになれたらいいのになー……と思います。

  • 第5巻。だんだん、ファンタジーっぽくなって、面白くなりましたね〜。キャラも人間性がでてきました。ブログにネタバレのレビュー書いています。ぜひ読んでください☆(http://yaplog.jp/kamiyaharuka/archive/8

  • 2009/01/06

  • なんで表紙が…まぁそれは置いといて。
    やっぱり七海慎吾さんの絵が素敵過ぎて好きです。
    ほんとに挿絵向き。細かくて綺麗です。
    いつもどおりあっさり読めました。
    これからコダートに期待w

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