アラバーナの海賊たち 太陽は夜明けを祈る (角川ビーンズ文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川書店 (2010年1月30日発売)
3.60
  • (2)
  • (3)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 44
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044525101

作品紹介・あらすじ

魔王オシリスがついに復活した! その強大な力で、彼が大国へ苛烈な攻撃を繰り出す隙に、ジャリスはオシリスを倒せる武器が眠る島へと向かう。しかしその武器は、ジャリス自身が魔物化する危険をはらんでいて!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • オシリスがわりとあっさりと倒れたなという感じ。予想通りの大団円だったけど、これはこれでよかったと思う。

  • ちょっと終わりがあっけなく、展開もありきたりかな、と感じます。が、大衆受けするようにすると、このあたりが妥当なんだろうか………とも。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

熊本県在住。「アラバーナの冒険者達」で第4回ビーンズ小説大賞の奨励賞を受賞。同シリーズは全10巻まで刊行。その他に「あやかし江戸物語」全6巻、「白桜四神」全10巻がある。

「2021年 『瑠璃宮の花守り人 一輪末々を知る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊藤たつきの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×