アラバーナの海賊たち 太陽は夜明けを祈る (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 七海 慎吾 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 39
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044525101

作品紹介・あらすじ

魔法の指輪を全て手に入れ、ついに魔王オシリスが完全復活!しかも砂の兵士を操り、各国に攻め入り始めた!圧倒的な力を誇る魔王を止められるのは、伝説の英雄の血をひく、少女船長のジャリスだけ!そこで、魔王を倒す武器を探しに行くことにしたジャリスだけど、辛い試練の果てに見つけた武器は、彼女自身の命をも脅かす危険なもので!?ジャリスの戦いと、恋の行方は!?話題をさらった逆ハレーム冒険譚、ついに完結。

感想・レビュー・書評

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  • オシリスがわりとあっさりと倒れたなという感じ。予想通りの大団円だったけど、これはこれでよかったと思う。

  • ちょっと終わりがあっけなく、展開もありきたりかな、と感じます。が、大衆受けするようにすると、このあたりが妥当なんだろうか………とも。

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著者プロフィール

熊本県在住。「アラバーナの冒険者達」で第4回ビーンズ小説大賞の奨励賞を受賞。同シリーズは全10巻まで刊行。その他に「あやかし江戸物語」全6巻、「白桜四神」全10巻がある。

「2018年 『後宮香妃物語 偽りの花嫁と秘めたる心』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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