あやかし江戸物語 花魁修行は恋の味!? (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 音中 さわき 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.64
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本棚登録 : 38
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044525132

作品紹介・あらすじ

「俺は今、一生ものの恋をしてるんだ-」化妖達が集う百獣国・江戸。徳川三代将軍・家密と、歌舞伎役者・二海は幼なじみのみこをめぐり、相変わらず恋の火花を散らす日々。そんな中、家密の命を狙う諒影の手下が吉原に潜むことを嗅ぎつけたみこは、花魁姿で潜入捜査を強行。巨大な陰謀を前に、家密と二海への自分の気持ちを自覚し始め-?これは友情?それとも恋?糖度急上昇中の第3弾。

感想・レビュー・書評

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  • 2.3巻読了。
    恋愛方向に進展が無いので、話が停滞しちゃってる感じ。
    みこの恋愛に関して無垢なのも、あまりに酷すぎる状態からの学習が無いので、ちょっと成長して欲しい。
    読みやすくて楽しくはあるのですが、何か変化が欲しいです。

  • ここで第1部が終わりだそうです。
    蜘蛛が片付いたとおもったら、なんだか怪しい船が?
    次巻に続くです。

  • 3巻目。あいかわらず、みこの逆ハーレム状態です。
    今回は吉原が舞台でしたけど、いくら色事には疎いみこでも、吉原に足を踏み入れたら、ちょっとは艶っぽいこともあるのでは?って期待してましたけど、まーーったく、なし。

    二海も我慢するだけで終わったし、なんか二人の男から言い寄られてるって図も飽きてきました。あらすじには、「家密と二海への自分の気持ちを自覚し始め」とあるんですけど、結局はどっちも欲しいってこと?

    最後はみこに神力がなくなったり、外国から誰か来たみたいで、次巻は流れがちょっと変わるみたいですけど、早くどっちかに決めて(っていっても、流れ的には、二海でしょうけど)、そっちの先が読みたいです。

  • そろそろ「二人とも大丈夫」から「この人のキスしかイヤ!」にして欲しい.... 今回の展開は、全体的に見ても今までよりつまらない感じです。物語に大きな変化は出てきますが、物足りない感じがしました。

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著者プロフィール

熊本県在住。「アラバーナの冒険者達」で第4回ビーンズ小説大賞の奨励賞を受賞。同シリーズは全10巻まで刊行。その他に「あやかし江戸物語」全6巻、「白桜四神」全10巻がある。

「2018年 『後宮香妃物語 偽りの花嫁と秘めたる心』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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