あやかし江戸物語 花魁修行は恋の味!? (角川ビーンズ文庫)

著者 : 伊藤たつき
制作 : 音中 さわき 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年9月30日発売)
3.64
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  • 本棚登録 :37
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044525132

作品紹介・あらすじ

「俺は今、一生ものの恋をしてるんだ-」化妖達が集う百獣国・江戸。徳川三代将軍・家密と、歌舞伎役者・二海は幼なじみのみこをめぐり、相変わらず恋の火花を散らす日々。そんな中、家密の命を狙う諒影の手下が吉原に潜むことを嗅ぎつけたみこは、花魁姿で潜入捜査を強行。巨大な陰謀を前に、家密と二海への自分の気持ちを自覚し始め-?これは友情?それとも恋?糖度急上昇中の第3弾。

あやかし江戸物語 花魁修行は恋の味!? (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2.3巻読了。
    恋愛方向に進展が無いので、話が停滞しちゃってる感じ。
    みこの恋愛に関して無垢なのも、あまりに酷すぎる状態からの学習が無いので、ちょっと成長して欲しい。
    読みやすくて楽しくはあるのですが、何か変化が欲しいです。

  • ここで第1部が終わりだそうです。
    蜘蛛が片付いたとおもったら、なんだか怪しい船が?
    次巻に続くです。

  • 3巻目。あいかわらず、みこの逆ハーレム状態です。
    今回は吉原が舞台でしたけど、いくら色事には疎いみこでも、吉原に足を踏み入れたら、ちょっとは艶っぽいこともあるのでは?って期待してましたけど、まーーったく、なし。

    二海も我慢するだけで終わったし、なんか二人の男から言い寄られてるって図も飽きてきました。あらすじには、「家密と二海への自分の気持ちを自覚し始め」とあるんですけど、結局はどっちも欲しいってこと?

    最後はみこに神力がなくなったり、外国から誰か来たみたいで、次巻は流れがちょっと変わるみたいですけど、早くどっちかに決めて(っていっても、流れ的には、二海でしょうけど)、そっちの先が読みたいです。

  • そろそろ「二人とも大丈夫」から「この人のキスしかイヤ!」にして欲しい.... 今回の展開は、全体的に見ても今までよりつまらない感じです。物語に大きな変化は出てきますが、物足りない感じがしました。

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