メガロ・オーファン 《遺世界》のものがたり(2)家に帰らない子供たち (角川ビーンズ文庫)

著者 : 若木未生
制作 : 椎名 優 
  • 角川グループパブリッシング (2008年11月1日発売)
3.38
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  • 本棚登録 :29
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044526023

作品紹介・あらすじ

誰が本当の味方なのか?-メガロ・オーファンのパイロットとして謎の"遺世界"に召喚された少女ネネ。そこで出会った軽い雰囲気の少年ムサシに反発を覚えるネネだったが、"初代"と名のる人物の差し金で、彼女はムサシと、もう一人のパイロット-どこか暗い影を抱える少年ヨシツネと、一堂に会することとなり…。ついに三人の運命が交わりはじめる!ムサシの隠された過去と絆を描く、特別書き下ろしも収録の第2巻。

メガロ・オーファン 《遺世界》のものがたり(2)家に帰らない子供たち (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2巻になって、ある程度設定の説明が終わり
    ストーリー展開が少し面白くなってきた。

    能天気そうだけれど実は深い少年
    クールだけど何か抱えていそうな少年

    まぁどこぞで見たような気もしつつ
    やっぱり話には引き込まれます。

    やはりヨリトモ出てきましたね。
    他にも色々出てくるのでしょうか。
    登場人物が、今のところこんなに少ないのは
    若木先生の小説では割と珍しい気もします。

    書き下ろしの雰囲気が中々好きでした。
    今後の展開にも期待出来る気がします。

  • 久々すぎて前巻うろ覚え。皆わりと順応性高いなー。子どもだからか?ヨシツネなんかものっそ頑なだけど。それが故に、てのもあるんだろうな。ムサシがヨシツネの城に遊びに行ってる場面が割りと受けた。
    「・・・・・・俺は黒しか使わないし、俺がオセロをやれば全面が真っ黒になる」
    言ってみたい・・・(笑)。
    ネネちゃんはまだよくわからん。あまり好きじゃないタイプだ。ていうか3人ともあまり好きじゃないタイプなんだが。メガロ・オーファンのが人間臭くて高慢で忠義者で好きかも。
    そしてまたネネピンチっぽくて続きへ。・・・うーん、いまいちそそられない(汗)。
    外伝はヨリトモとムサシの出会い。ムサシ軽いなー。最初から軽いんだなー。キリヤと再会までどうなってるのか、多少は気になる。が、教師と生徒だったのか・・・(前巻で出ていたかもしれないが忘れている)。この辺の恋愛に至るところもいまいち理解できない。説得力が無く、引き込まれない。まだまだ。

  • ネネかわいい。
    ムサシのひょーきんさは拓己を、ヨシツネのクールさは省吾を思い出す。
    ヨリトモさんまで出て来てあらあらまあまあ。次はキヨモリとか出てくるんじゃなかろうか。

  • ムサシのあたりがものすごく若木節だった。
    ヨシツネ好きっぽいのになあ。気になるなあ。
    ていうかこの引き気になるから続刊を待つ。

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