メガロ・オーファン 《遺世界》のものがたり(2)家に帰らない子供たち (角川ビーンズ文庫)
- 角川書店 (2008年10月31日発売)
本棚登録 : 32人
感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784044526023
作品紹介・あらすじ
メガロ・オーファンのパイロットとして謎の≪遺世界≫に召喚された少女ネネ。そこで出会った軽い雰囲気の少年ムサシに反発を覚えるネネだったが──。ムサシの隠された過去と絆を描く、特別書き下ろし外伝も収録!
みんなの感想まとめ
物語は、少女ネネが謎の≪遺世界≫に召喚され、そこで出会った少年ムサシとの関係を中心に展開します。2巻では設定が整理され、ストーリーが徐々に面白さを増してきたとの感想が多く見受けられます。ムサシは一見能...
感想・レビュー・書評
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2巻になって、ある程度設定の説明が終わり
ストーリー展開が少し面白くなってきた。
能天気そうだけれど実は深い少年
クールだけど何か抱えていそうな少年
まぁどこぞで見たような気もしつつ
やっぱり話には引き込まれます。
やはりヨリトモ出てきましたね。
他にも色々出てくるのでしょうか。
登場人物が、今のところこんなに少ないのは
若木先生の小説では割と珍しい気もします。
書き下ろしの雰囲気が中々好きでした。
今後の展開にも期待出来る気がします。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
久々すぎて前巻うろ覚え。皆わりと順応性高いなー。子どもだからか?ヨシツネなんかものっそ頑なだけど。それが故に、てのもあるんだろうな。ムサシがヨシツネの城に遊びに行ってる場面が割りと受けた。
「・・・・・・俺は黒しか使わないし、俺がオセロをやれば全面が真っ黒になる」
言ってみたい・・・(笑)。
ネネちゃんはまだよくわからん。あまり好きじゃないタイプだ。ていうか3人ともあまり好きじゃないタイプなんだが。メガロ・オーファンのが人間臭くて高慢で忠義者で好きかも。
そしてまたネネピンチっぽくて続きへ。・・・うーん、いまいちそそられない(汗)。
外伝はヨリトモとムサシの出会い。ムサシ軽いなー。最初から軽いんだなー。キリヤと再会までどうなってるのか、多少は気になる。が、教師と生徒だったのか・・・(前巻で出ていたかもしれないが忘れている)。この辺の恋愛に至るところもいまいち理解できない。説得力が無く、引き込まれない。まだまだ。 -
ネネかわいい。
ムサシのひょーきんさは拓己を、ヨシツネのクールさは省吾を思い出す。
ヨリトモさんまで出て来てあらあらまあまあ。次はキヨモリとか出てくるんじゃなかろうか。 -
ムサシのあたりがものすごく若木節だった。
ヨシツネ好きっぽいのになあ。気になるなあ。
ていうかこの引き気になるから続刊を待つ。
著者プロフィール
若木未生の作品
