神語りの玉座―星は導の剣をかかげ (角川ビーンズ文庫)

著者 : 薙野ゆいら
制作 : ひびき 玲音 
  • 角川書店 (2007年2月発売)
3.59
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  • 本棚登録 :46
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044527013

作品紹介・あらすじ

突然隣国から宣戦布告されてしまったセレティス王国。世継ぎの王子セフィオは国を救うため、大国エスウェンと密約を結んで対抗しようと、密使として現れた謎めいた美少年アディスと共にエスウェンへと脱出する。だが旅の中、様々な障害が二人に襲いかかってきて-!?「おれは、おまえの生涯の友たることを誓う!」かけがえのない絆で結ばれた、少年達のヒロイック・ファンタジー。第4回ビーンズ小説大賞奨励賞受賞。

神語りの玉座―星は導の剣をかかげ (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館でたまたま手に取ったシリーズ。3巻完結っぽかったから借りてきた。
    で、さっき1巻目を読了。

    結構面白いじゃん。適当(?)に選んだにしては。
    2巻目3巻目にも期待。

    そして、ここのタグを見て初めて気づいた。「イラストひびき玲音さんじゃん」と。

  • 1巻(星は導の剣をかかげ)
    かけがえのない絆で結ばれた、少年達のヒロイック・ファンタジー(by裏表紙紹介)とくれば、読まないわけにはいかないでしょうw
    神と王国と剣と魔法。魔物と戦争と陰謀。カタカナにルビ満載のまさにラノベ!という感じ。
    カタカナは苦手な人は苦手でしょうが、私はそんなに気にならない方なので普通に読めました。覚えてはないけども←

    主人公が主人公らしく格好いい。あちこちで人を誑し込んでいる……(笑)
    誑し込まれた筆頭がアディスとテュリアークですね。ヒロインはこいつらだろ確実に。女出る幕無いよ可愛いもん!(笑)
    彼ら三人の関係を大雑把に纏めると、

    主人公→アディス「一緒に来いよ」
    主人公→テュリアーク「一緒に来るだろ?」

    こんな感じ( ̄▽ ̄)
    文章中では主に上の方が強調されているのだけど、私は隙間に垣間見える下の方にどっきゅんしてました。も、モチのロンだぜ王子ー!!
    反対方向の矢印は言うまでもなく。アディスもテュリアークもが主人公大好き過ぎて読んでるこっちがどうしようです。もう君たち三人で良いと思うよ。(何が)
    二人とも割と自己犠牲というか、自虐的な面があるので、主人公にはガツンと殴ってでも陽の下に引きずり出して笑わせてあげて欲しいところ。紅灑茶も淹れてあげてね。

    色々と伏線を引きずりつつ、まだ活かされてない設定も多いので、これからに期待。

  • まさにヒロイック・ファンタジー。世界観(歴史?)が少し難しかったですが、キャラの個性が強くて好き。

  • 続編希望!!
    <br>
    <br>
    紅麗茶好きな主人公に妙に親近感が沸いたり<br>
    読み進めるほど可愛くてしょうがない軍師に<br>
    どうにもほっとけない旅の相棒に<br>
    見事な商人魂な兄弟に<br>
    <br>
    とにかくときめきますv<br>
    キャラ作りが私の好みなんでしょうね。<br>
    お話は王道な感じの西洋ファンタジーで安心して読めました。

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