神語りの玉座 夜明けを告げる火がともる (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2008年2月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044527037

作品紹介・あらすじ

オズワルド三世の野望を阻止するため、そして大切な仲間であるテュリアークとアディスを取り戻すため、ついにエスウェンの制圧を決意するセフィオ。かくして神帝領国の命運は彼に委ねられた!! シリーズ感動の完結

みんなの感想まとめ

友情と成長をテーマにした物語が描かれ、登場人物たちの強い想いや絆が心に響く作品です。特に、主人公セフィオの成長が印象的で、彼の奮闘を通じて信じる力の重要性が伝わってきます。物語の進行とともに、仲間との...

感想・レビュー・書評

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  • オズワルド…まさかだったわ、すでに乗っ取られてるなんて。アディスにもハラハラさせられたし。
    でもセフィオは3巻通して読むとめっちゃ成長したわなー。2巻を読み終わった時点で相当な夜中だったのにもかかわらず、次の日を待てずに読み始めてしまったわ……。

  • 完結編。キャラひとりひとりの強い想いが好き。繋がりとか絆とか、そういった温かいものが感じられます。

  • 面白いと思った話の続きを待つのには慣れてます。
    そんな心持で待っていた甲斐があったというべきでしょうか。昨年の新人賞でデビューしたシリーズの完結編です。
    最後の最後まで信じる心の強さを実証して見せた少年たちの物語が終りました。
    個人的には腹黒なパパが大好きですが(笑)
    あまり体験することのないまっすぐで一途な友情物語、きっと誰かの心に強く響くのだと思います。

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