本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044527105
作品紹介・あらすじ
学生と組織の任務の二重生活を送るソフィア。アレクシスが気にかかるソフィアだが、婚約者との密会現場を目撃してしまう。もやもやした気持ちを抱える中、アレクシスと任務に向かうことになり――!?
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
第2巻を読破。
今回はアレクシスのお家事情が明るみに。
お父さんが〈闇の書庫〉の副総長に就任。
アレクシスとラトクリフ子爵のギスギスした関係をどうにかしたいと思うソフィアは――?
という展開。
書物盗賊やら、物語本を焼き払う馬鹿商人やら、肝試しとか、事件は目白押し。
ソフィアの兄の妹バカっぷりも遺憾無く発揮されてます(笑)
そういえばネリーさんはソフィア嬢のことでラトクリフ子爵に借りがあると思っているみたいだけど。
実は違うんじゃないかな?
ラトクリフ子爵がネリーさん見て反応してたし、フィンレイさんもうまく答えなかったし。
それにしても、やっぱりネリーさんいいわー(*´▽`)
いろんな特技持ってるし、ご主人殴れるし(笑)
アレクシスにつづき、ネリーさんの恋も応援し隊に入会したい。
でも案外こちらはあっさり決まるかもしれないけど。
フィンレイさんもただの妹バカじゃないみたいだし。
ああ、でも今後の展開が気になりますね。
薙野ゆいらの作品
本棚登録 :
感想 :
