ボディーガードの危険な愛執 (角川ルビー文庫)

著者 : 羽鳥有紀
制作 : 一城 れもん 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年6月1日発売)
3.71
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  • 本棚登録 :31
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044529055

作品紹介

大人気ハリウッドスター・レオンのボディーガードをすることになった一樹。甘いマスクと優しい印象とは違い、我が侭で体力に自信があるレオンは、脅迫状が届いているのに、護衛は不要だと言い、一樹を振り回していた。そんなある日、警護から抜け出そうとするレオンを注意した途端、一樹は「だったら、お前が女の代わりになれ」と襲われてしまう。屈辱に腹を立てつつも、一樹は仕事に徹し忘れようとするが、なぜかレオンは隙あらば一樹を求めてきて-。

ボディーガードの危険な愛執 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ◎総合評価 4
    ◆ヒロイン? 4  ◆ヒーロー? 4
    ◆純愛 4     ◆情熱 4
    ◆さわやか 3   ◆セレブ 2
    ※気持ち的には★3.5。攻めの、我儘で強引だけど強くてイイ人な感じがなかなか良い。

  • 大人気ハリウッドスター×美人ボディーガードのお話です。

    ボディーガードというと胸板の厚いがっしりした人を思い浮かべてしまうのですが、
    この話で出てくるボディーガードは、日本人で華奢な美人さんです。
    しかも、過去の事件がトラウマになっていて、自分を全く大切にしません。
    なんというか、感情に乏しいんです。
    そんな彼がハリウッドスターに口説かれて、ちょっとずつ人間らしくなってくる所がとても良いです。

    欲を言えば、もうちょっと人間不信というか自分を捨てている感じでもよかったかなと思いますが、
    好きなのにそれに気がつかない。
    好きなのに、それを上手く表現できない。
    そんな不器用な二人の恋愛は歯がゆくなる部分もあって、良い感じです。

    互いの思いが通じた後、
    二人が見つめあって、離れないシーンが大好きです。

  • 玄関
    ほんだらけの袋

  • 大人気ハリウッドスター・レオンのボディーガードをすることになった一樹。甘いマスクと優しい印象とは違い、我が侭で体力に自信があるレオンは、脅迫状が届いているのに、護衛は不要だと言い、一樹を振り回していた。そんなある日、警護から抜け出そうとするレオンを注意した途端、一樹は「だったら、お前が女の代わりになれ」と襲われてしまう。屈辱に腹を立てつつも、一樹は仕事に徹し忘れようとするが、なぜかレオンは隙あらば一樹を求めてきて―。

    ハリウッドトップスターX美人ボディガード


  • アメリカを舞台に、主人公がボディーガードとして人気俳優の警護につく。

    表紙といい、内容といい、ああ…BLだな…という王道です。
    全体的に甘い。お前ら仕事中やろ!という感じで甘い。

    攻の気持ちの変化が唐突で、自分はそこでひっかかってしまった…。
    甘いのは好きですが、もっとこう、ぎすぎすした感じとそこからの変化が見たかった…!
    文章は癖がなく読みやすい。
    エロもしっかりあってBLとしてつまむには美味しいスナックかもしれません。

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