寵愛は皇帝の特権 (角川ルビー文庫)

  • 角川書店 (2008年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784044530044

作品紹介・あらすじ

通訳見習いの優理の元に舞い込んだ、世界的企業の若き総帥・ミハイルからの通訳の依頼。直後、ロシア人の曾祖母の形見の盗難にあった優理は、ミハイルの素性に疑いを抱きつつも、彼についてロシアへと向かい…。

感想・レビュー・書評

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  • いいね、こういうの。
    BLにミステリ・アクションを混ぜたようなテイスト。
    ユーリの純粋さ・信じやすさにはあきれるばかりだったが、ミハイルはそこが良いと言っているし、そういうキャラ設定なんだよね。
    だから、読者側としてみたら、もう先は読めているわけで、「あー、やっぱりね」という感じの繰り返しで、意外性のあるストーリー展開はないけれど、ラブシーンがかわいいからオッケー。
    ミハイル、とことんかっこいいなー。

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