警備員はふらちにつき (角川ルビー文庫)

著者 : 秀香穂里
制作 : カワイ チハル 
  • 角川グループパブリッシング (2008年9月1日発売)
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  • 4レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044534028

作品紹介

暇つぶしで老舗料理店の夜勤警備をすることにした大学生の大河内尋。ところが楽しく仕事が出来れば良かっただけなのに、生真面目で傲慢な社長・吉葉貴志に仕事態度をとがめられ目の敵にされるハメに。そんなある日、警備員室でサボっている所を見つかり、そんなに暇ならば俺を楽しませろと言い出した吉葉に、無理やりイタズラをされてしまう。二度と吉葉に関わりたくない尋だが、体験したことがないほど巧みな愛撫が忘れられず…。若社長×警備員の一目惚れからはじまる密会ラブ・バトル。

警備員はふらちにつき (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • やはりBLは娯楽ですね。楽しかった
    。制服萌は私もわかりますし、終始ニヤニヤして読んでおりました。
    あとはやはりルビー文庫なので文字数が少ないので薄い。まぁ、それがこの文庫の楽しみですが、あっけらかんと楽しんで読めました。

  • 攻め:吉葉貴志
    受け:大河内尋


    恵まれた環境で育ちアイドル顔と平均点以上の成績をキープする頭もある、三拍子揃った尋は退屈していた。将来の心配もないので大学4年でもまだぶらぶらしてい。今回の退屈しのぎのバイトは老舗一流料亭ビルの夜間警備の仕事。そつなくこなしてしまう尋は慣れた頃休憩時間にAVを見ながら自慰をしているところへ社長が入ってきて…。



    社長がいきなり受けの自慰を手伝ってイかせる場面はエロかったけど、そもそも社長がなぜ夜中に警備員室に来たのかな?
    尋が社長に惹かれていくのは初めて知った大人の仕事が出来る男の魅力だと思うけど、モテるであろう社長がなぜ受けを好きになるのか、ちょっと曖昧だったかな。
    そしてそこそこ身体の関係が続いてきてるのに受けは“相手は自分の事をおもちゃ代わりに抱いてる”と悲壮感無く思っていて、しかも攻めが自分を疑ってもそのままにしてるのが、何だかなぁって感じた。の、割には好きらしいし…。

    全体的に雰囲気で読む話だったかな。そもそも甘チャンな受けだったし。エチがしつこかったのでそこが良かったということでwww

  • 数年前に読了。今さらレビュー…

    若手社長×警備員(大学生)。
    秀さんなので、ルビーにしては濃い目です。
    お手軽に読めるので、ちょっとえろが読みたいときにどうぞ!

    個人的に読んだ当時、社内トイレでの濡れ場はえろいなと思っていました…笑

  • 9.11

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