シェフは強欲につき (角川ルビー文庫)

  • 70人登録
  • 3.16評価
    • (1)
    • (10)
    • (15)
    • (5)
    • (1)
  • 4レビュー
著者 : 秀香穂里
制作 : 水名瀬 雅良 
  • 角川グループパブリッシング (2009年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044534035

作品紹介

老舗レストランの副支配人に抜擢された御園克哉のもとにフランスで名を馳せていたシェフ・飯塚四郎が勤務することに。しかし、店をより良く展開したいと意気込む御園とは反対に、初日から飯塚は身勝手な行動ばかり。そんな彼に腹を立て注意をした途端、突然一目惚れしたとキスをされてしまう!!おまけに「少しずつ俺のモノにしてやる」と宣言し、事あるごとに御園へ強引な欲望を押しつけ、濃厚な愛撫を仕掛けてくる獣のような飯塚に、御園は抵抗しつつも翻弄されてしまい…。超攻スゴ腕シェフ×副支配人のラブバトル。

シェフは強欲につき (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 高級レストランの副支配人に抜擢された御園の前に、シェフとして飯塚が働くことに。初日から勝手な行動をする飯塚に御園は、注意をするのだが逆に「フルコースのように、少しずつ俺のモノにしてやる」と襲われ…!
    出版社より

  • 上等レストランの企画がおもしろくて、普通にも読んでて楽しかった。
    楽しかったんだが、仕事の合間の船上はどうかと。おうちに帰ってからにしなさい。

  • なんかすごいオーソドックスな話だった。キャラクターといい、話の展開といい。あまり食べ物描写がなかったのが残念。

  • シェフ×副支配人。本作に限った話ではありませんが秀さんは人間らしい人物を描かれると個人的に思います。ツンデレでスピード狂の美しい受に可愛らしさを感じました。
    フレンチレストランが舞台。もう少し料理等、特有の描写があってもよかった気がします。

全4件中 1 - 4件を表示

秀香穂里の作品

ツイートする