召喚王子ユリウス 秘密の任務は伯爵と (角川ビーンズ文庫)

著者 : 葵ゆう
制作 : 高星 麻子 
  • 角川グループパブリッシング (2008年11月1日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :34
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044535032

作品紹介・あらすじ

女神に守護されし大陸ファラサード。女神の力を継ぐ選ばれた存在=蟲術師としてがんばるユリウスは、とびきりの美少年。そんなユリウスに心酔する若き伯爵エドモンドが、厄介な依頼を持ち込んできた。なんと伯爵領で、世界を崩壊させる力を持つ「闇の宝珠」の記録を発見したという。早速調査に行くことにしたユリウスたちだけど、伯爵がついてくると言い出して!?伯爵と珍道中&ユリウスの秘密が明らかに!?驚きの第3弾。

召喚王子ユリウス 秘密の任務は伯爵と (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2010年3月30日読了

    何やら今後の展開が気になるお話でした。
    ここで一旦、ヴィラとはお別れになりましたが…。次が完結巻なのでどういう展開になるのか非常に気になる…!だって、すごく謎がばらまかれた回だったんだもの!!

    しかし、あれだけ妖しい…というか、存在自体が絶対に黒幕めいている伯爵に何にもないのが笑えるww 単なる領民思いのイロモノ伯爵だった模様(笑)理由はあれど、美しいものが大好きすぎて仕方がないということで、自己陶酔型のカールと意気投合してましたねー(*^_^*) 今回だけではもったいないような強烈な伯爵様でしたwww

    だが、私はようやく3巻にして悟ったのだよ…!この物語はユリウスとアルの馴初めの物語だと…!!<(`^´)>どーん!
    1巻ではなかったドキドキの展開が増えつつあり、今更そんなことに気付いたのさ(>_<) 1巻・2巻はそんな2人のプロローグにすぎなかったとは…なんでもっと早く気付かなかったかなwww

    あとね、伯爵だけでなくウィリアムもかっこよくて、今回限りだなんて勿体ない!!ユリウスを巡る素敵な関係が築けると思ったのに!!(待て)
    そんなわけで早くも4巻は馴初め最終章です(笑)重大な萌えポインツを悟ったので、俄然やる気が起きてきましたww 頑張って読むぞー!><

全2件中 1 - 2件を表示

葵ゆうの作品

召喚王子ユリウス 秘密の任務は伯爵と (角川ビーンズ文庫)はこんな本です

ツイートする