召喚王子ユリウス 光のプリンスと闇の継承者 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 高星 麻子 
  • 角川グループパブリッシング
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本棚登録 : 30
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044535049

作品紹介・あらすじ

本拠地・白薔薇協会へ帰還した、天才美少年蟲術師のユリウス。周囲の皆は歓迎ムードだけど、先の任務で、自分が禁術「闇の力」を使えると知ったユリウスは、戸惑いを隠せない。しかし悩む間もなく、彼は先輩のアルとタッグを組んで、蟲術師の昇級試験を受けることに。そしてこの試験こそが、天下を揺るがす陰謀の始まりだった!!強く優しいユリウスと、固い絆で結ばれた仲間達が最強の敵に挑む、驚天動地&感動必至の最終巻。

感想・レビュー・書評

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  • 果たして結局何がメインのお話だったのかなと思わされます。無理やり終わらされたような感じを受けました。
    二人が協力するところも、別に珍しいことでもなし、あっさりと読み終えてしまって「あれ?」と。
    肩透かしをくらいました。

  • 2010年3月31日読了

    今回は最終巻というだけあって、怒涛の流れでした。
    今までの伏線が一気に回収されて、きちんと終ったので良かったですww

    白鴉がものすごくユリウスへの愛を披露してくれるんですが、なぜか白鴉の「愛してる」って軽くスルーしちゃうんですよね、私(笑)あの口調と見た目が合致しないからか…?とにかく彼はちょっとウルサイ親みたいなポジションだと認識しております。…間違って無いよね?(´・ω・`)モキュ

    私としては前回にてユリウスとアルの馴初めの物語だと認識したので、2人の関係にどっきどきだったwww もうユリウスの傍にアルがいないとダメなのね!>< アルもユリウスのことを「初めての仲間」って言ってるし、お互い1番だって認識しちゃってるなんて(>_<)馴初めの話なので、今後があればきっと進展するだろうなあ!
    ここで終わるなんて(腐女子的に)なんてもったいない!!
    とはいえ、ズルズル続けられるよりはさくっと終った方が後味が良い気がします(^o^)丿

  • 草津図書館 2009/4/26

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