誓約は密やかに甘く (角川ルビー文庫)

著者 : 藤森ちひろ
制作 : 佐々木 久美子 
  • 角川グループパブリッシング (2008年6月1日発売)
3.33
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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044536022

作品紹介

重要な契約のため英国に赴いた桐原物産御曹司の桐原悠は、取引先である伯爵家の当主・アレクシスから、「取引がしたいなら縁談を破談にするために恋人の振りをするように」と命じられる。豪奢な屋敷に連れられて、連日アレクシスから恋の手ほどきを受けるが、恋愛に疎い悠は不慣れな経験に戸惑うばかり。縁談相手の良家の子女を前に恋人らしく装うという演技も、緊張に震えてうまくできない悠に、アレクシスは「君にはレッスンが必要だ」と一晩を共にするよう求めてきて…。

誓約は密やかに甘く (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 密約は淫らに甘く
    誓約は密やかに甘く

  • 「密約は淫らに甘く」の弟版。
    桐原物産の次男・悠は英国の紅茶ブランドの日本での独占販売権を得るように代理店契約の商談に訪れていた。ロンドンの道に迷ってぶつかった相手はその紅茶ブランドのオーナー貴族・アレクシスで、販売権の代わりに恋人のふりをしてくれと持ちかけられ…。

    兄編が先に出てるのでそちらを読み始めたのですが、挿し絵に違和感を覚えてひと月以上、放っていました;兄編はまだ途中です。で、こちらはまだ読めたので一気に頑張ってみました。
    ストーリー展開と悠の気持ちの流れに無理が無かったのが良かったのと、兄編の時のイラストよりキャラが可愛らしいのが同じレーターさんでも兄編より気にならなかったのかな、と。

    Hは鏡に映っているところを見せるアレクシスがいやらしかった。攻めって受けをいじめて恥ずかしがるところを見たい傾向がありますよね。

  • 紅茶ブランドの新規契約のため、英国に赴いた桐原物産御曹司の桐原悠は、意中のブランドのオーナーで、由緒ある伯爵家の当主であるアレクシスから、取引と引き替えに彼の屋敷で恋人の振りをするよう命じられて…?

  • まーったくありきたりなお話。傲慢攻めに健気受けで事業モノで攻め海外モノ。ここまでくると萌えのもの字もでないってぐらいツボに入りませんでした。もう今やこういうBLを好きな人は少ないんじゃないか…?とおもう。

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