紅玉の契約―宗主さまの華麗な戴冠 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 鳴海 ゆき 
  • 角川書店
3.15
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本棚登録 : 63
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044538019

作品紹介・あらすじ

結婚問題で父親と大げんか。家を飛び出し、貧乏生活のまっただ中のアキ。そんな彼女を助けてくれたのは、行方不明と言われている統制官・后焔家の次期宗主カルラだった。しかも彼は従者としてアキの従弟のセンエイを連れていて…!?「あんたたち、なんだかとっても恥ずかしいのよー!!」はた迷惑な主従コンビと妄想炸裂姫君の天下無敵のラブ&ファンタジー、開幕!!第5回角川ビーンズ小説大賞優秀賞受賞。

感想・レビュー・書評

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  • おもしろかったと思う。
    が、続きは読んでいない。

  • 天魔やら神使やら、なかなか世界観が馴染めなくて、1冊読み切るのに、結構時間がかかりました。
    登場人物の名前も読みにくいし、地名や呪文も漢字が多くて、これ、なんて読むんだったっけ?って途中では勝手に読んでた漢字がします。
    たぶん、慣れてきたら読みやすくなるんでしょうけど・・・。

    カルラの性格は結構好きですが、アキが奔放過ぎるっていうか、親子共々人の話は聞かないし、で、ラブの気配が見えてきません。

    次巻はどうなのかなぁ。

  • 話のスジからすると好きな感じなんですが なぜか文章がイマイチ頭に入りにくい。なので読み終わったあとも印象に残らず・・・・・

  •  后焔家の次期宗主迦桜羅(カルラ)は母と一族の敵を討とうとしていた。そんな時、食い逃げしようとしていた赫姫(アキ)と出会う。そして赫姫は迦桜羅に仕える従弟と久々に再会する。しかし従弟は昔の名を捨て閃影(センエイ)と名乗っていた。理由も謎で、行動も謎な部分がある閃影の目的とは。

     設定がわかりづらかった気がします。よくわからないまま読んでいたせいか置いてけぼり感がありました。呪文が統一性がない感じだったのですが、気づかなかっただけなのかなぁ。主人公は迦桜羅のようで赫姫の出番もあまりなくて女の子も少なくて残念でした。


  • イマイチ。

    世界観めんどくさいくせに、

    説明的文章多すぎだね。

    キャラもイマイチ。

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プロフィール

第5回角川ビーンズ小説大賞優秀賞受賞。別名義で乙女ゲームのシナリオを担当。ボカロ小説「六兆年と一夜物語」(原案:KEMUVOXX)、「恋愛裁判」(原案:40mP)、「ロミオとシンデレラ前編・後編」(原案:doriko)のノベライズを手がける。

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