紅玉の契約 姫君の無謀な婚約 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 西本紘奈
制作 : 鳴海 ゆき 
  • 角川グループパブリッシング (2008年7月1日発売)
3.20
  • (2)
  • (4)
  • (10)
  • (4)
  • (0)
  • 本棚登録 :46
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044538026

作品紹介・あらすじ

六花国・朱雀極の宗主となったカルラ。アキはその護衛官としてがんばる日々…のはずが失敗ばかり。護衛中に大切な陶器を壊してしまい、今度こそクビかと怯えるアキに、隣国・白虎極の次期宗主・橘が婚約を求めてきたから大変!!カルラは怒りだし、従者のセンエイは大爆笑!?一方神使ナキールはカルラを罠にかけようとしていて…。はた迷惑な主従コンビと暴走姫君が繰り広げる天下無敵のファンタジー。

紅玉の契約 姫君の無謀な婚約 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 最初にやっと、国の地図とか組織図が書かれてて、ちょっと理解できました。朱雀府なので、南にあるんですね。

    前巻の最後で勝手にカルラの護衛官になったアキですが、ものを壊したり、態度は大きいし、護衛官には向いてないと思います(^^ゞ

    そんな中、白虎極の次期宗主である橘が訪れ、アキとカルラの両方に縁組みの話が持ち上がってきました。お互いに婚約者が出て来たことで、ちょっと意識しはじめた感じがしましたけど、最後はアキがカルラが負ける方に懸けて、立派な借金持ち・・・。ラブはどこへ?


  • ごめん、一巻と同じくあんまり。

    続きはなー、どうしよう。

    何を主題にしたいのかイマイチ解らんよ。

全3件中 1 - 3件を表示

西本紘奈の作品

紅玉の契約 姫君の無謀な婚約 (角川ビーンズ文庫)はこんな本です

ツイートする