紅玉の契約 クールな従者のお家事情 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 西本紘奈
制作 : 鳴海 ゆき 
  • 角川グループパブリッシング (2008年11月29日発売)
3.44
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044538033

作品紹介・あらすじ

白虎と朱雀の同盟のため、白虎極の次期宗主・橘と婚約することになったアキ。形だけのこととはいえ、朱雀宗主のカルラの機嫌は悪くなるばかり。そんなときセンエイが神使に支配されている青竜極に連れ去られてしまう!!アキはセンエイを救い出すため、カルラを自分と橘の婚約行列に紛れ込ませ、いっしょに青竜に向かおうとするけれど!?はた迷惑な主従コンビと暴走姫君の天下無敵のファンタジー、第3弾。

紅玉の契約 クールな従者のお家事情 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今回は、サブタイトルにもあるように、従者の閃影のお話で、舞台は青龍極です。カタカナの神使も出て来て、また人間関係がよく分からなくなってきちゃいました・・。

    前巻の最後で借金のカタに、橘との婚約を了承させられたアキでしたが、そんな状況に無意識にいらつくカルラと、カルラのことを意識してきたアキに、二人の仲をちょっと期待。あんまり進展はなかったのが残念。

    次巻最終巻は、ラブ度がUPしてるといいんですけど、たぶんダメだろうなぁ・・。読みますけど。

  • シリーズ3冊目なのだが、前のを読んでから半年以上経つのでもうすっかり話が忘却の彼方で、2巻目をぱらぱら見ても全然思い出せない・・・もう最初から読んだほうがいいのか?とも思ったけど、時間がもったいないのでとりあえず読みながらなんとかおぼろげに思い出せればいいやと、そんな感じで読んだ。

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