アリアではじまる聖譚曲 絶対者は聖女にキスをする (角川ビーンズ文庫)

  • 61人登録
  • 3.76評価
    • (4)
    • (11)
    • (10)
    • (0)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 西本紘奈
制作 : 硝音 あや 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年2月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044538064

作品紹介

昼ドラ好きの普通の少女・高坂アリア。またまた異世界テルミナに喚ばれ、今回はムチャぶり男ジュリアスに聖なる子を宿す首飾りをつけられることに。聖女として助祭試験に合格すれば外してくれるというけれど、その試験内容は、アリアを狙う神聖王国の王弟クラウディオの暗殺だった!?空気の読めない騎士ユースと神聖王国に向かうことになったアリアの運命は-!?聖女アリアの爆笑受難ファンタジー、第2弾。

アリアではじまる聖譚曲 絶対者は聖女にキスをする (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 人の話を聞かないロゼマリア公(21)が好き

  •  相変わらず開き直った主人公は、本当に平凡で、けどそれが凄く良い。面白いし……。周囲の男性キャラも良い味出してます。

  • 2巻目。
    元の世界に戻ってしばらくして、また異世界に連れ去られたアリア。
    今度は持っていると妊娠してしまうという首飾りを付けられてしまったけど、首飾りというよりは、チャンピオンベルトっていうところが、笑いを誘います。

    ペンダントを外すためには、クラウディオを暗殺しないといけなくて、暗殺と妊娠で揺れます。確かに14歳で妊娠っていうと、考えるかも。

    それにしても、やっぱり、クラウディオがかっこいいです。空気の読めないし、なんか訳ありなユースよりだんぜんクラウディオ。太陽と月って感じがしますけど、最後はほんっとおしいって感じです。

    で、やっぱり耀子ちゃんは、もう一人の聖女だろうなぁ。言動が14歳とは思えないんですけどね。横にいる彼もなんか気になります。

  • 電車内読書厳禁。笑いが堪えきれなくて、変人認定されますよ…!!主人公ありきですが、何気に正統派異世界トリップもの。平凡も突き抜けると強力な個性です。

  • 読了2010/3/28

  • パワーアップして面白かった(笑)。
    クラウディオとユース、ヒロインはどっちとくっつくのかなぁ。
    今回のを読んで思ったのは、

    ♪き~みはだれとキスをする~

    ですかね(笑)。
    次回が気になります。ヒロインがアホっぽいけど、それがすごい魅力的に描かれているのがいい。

  • またまた謎が深まった感じ。

全8件中 1 - 8件を表示

西本紘奈の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

アリアではじまる聖譚曲 絶対者は聖女にキスをする (角川ビーンズ文庫)はこんな本です

ツイートする