アリアではじまる聖譚曲 背信者は聖女に跪く (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 西本紘奈
制作 : 硝音 あや 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044538088

作品紹介

アリアの代わりに聖女として神聖王国の国王ホアンのもとに連れ去られてしまった耀子。耀子を取り戻すため、アリアはジュリアスのもとから逃げだし、ユースとともに神聖王国に向かうことに。ところがそこではクラウディオとホアンとの神聖王国の王位をめぐる戦いがはじまっていた!しかもアリアまでもがホアンに捕らえられてしまい-!?物語はクライマックスへ!!聖女アリアの爆笑受難ファンタジー、第4弾。

アリアではじまる聖譚曲 背信者は聖女に跪く (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 4巻目。おっ、表紙がクラウディオだ。前巻はユースだったから、やっぱり最後の相手はユースかなって思い始めてましてけど、まだクラウディオもありかなぁ。

    前巻の続きで耀子ちゃんを助けようと向かった先で、当然ながらアリアは突っ走ります。心配しているユースは置き去りだし、扉を開ける前にユースを迎えに行けばいいのに、そのまま城の中。兄王ホアンは、確かにクラウディオの兄って感じで納得。あんな出来のいい弟がいたら、卑屈になっても仕方ないです。

    後半の展開は全く予想外で、アリアが予言を書き換えるのは、いつも気持ちがいいです。(どこが変わったかはあんまり確認してませんけど。)

    いい感じで終わるかと思ったところで、乱入者。
    さて次巻最終巻は、どうまとめるのか楽しみ。
    アリアは結局どっちとくっつくのかなぁ。

  • 耀子ちゃんみたいな立ち位置のキャラって、基本好きじゃないんですが(古くはふしぎ遊戯の唯的な。)アリアとセットになると、遠くから温かい目で見守りたくなる可愛さがあると思います。そしてアリアの予言書きかえは相変わらず大好きだ。

  • 前の巻の失速感はどこへやら、全速力で突っ走っている気がする……。
    次の巻で終わるらしいので、ラストをどう纏めるかは楽しみです。ただ、アリアがお子さま過ぎて恋愛感情的にまるで見えてこないので、そこをどうするのかなーという気はします。
    最終的にはどっちかを選ばなきゃいけないとか、そういう方向性っぽい煽り文句だったんだけど。

    「どっちも選べないよ!」
    で終わったら、それはそれでこのヒロインの性格的にはありだと思う。乙女系ノベルとしてはなしだが。

  • ホアンとクラウディオに不覚にも

  • このまま耀子ちゃんルートを突っ走ってくれ、と思うんだけどそうはいかないんだろうなあ。

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