家政夫は今夜も意地悪で (角川ルビー文庫)

著者 : 夏目もも
制作 : 麻々原 絵里依 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年11月2日発売)
3.08
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  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044539047

作品紹介

海外赴任する両親が勝手に雇った家政夫・神瀬と、ふたりきりで生活することになった高校生の智弘。超美形な彼の笑顔に不覚にもトキめいてしまった智弘は、照れ隠しで神瀬に反発。ハンストと逃亡を繰り返すが、結局神瀬のご飯に餌付けされてしまう。だけど、智弘をからかいつつも業務外に家庭教師までしてくれる神瀬を「ちょっと良いヤツ」と見直した途端「家庭教師代はきっちり頂きますよ」とキスを奪われて…!?意地悪家政夫×ツンデレ高校生のドタバタラブ。

家政夫は今夜も意地悪で (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 家政夫×高校生。
    完璧家政夫敬語攻めの一風変わった設定。
    遊びなれた大人の男と高校生がドタバタイチャイチャラブラブしているストーリー。
    期待していたほど深い背景設定があるわけではなく、将来設計も希的亭観測でしかなく消化不良で終わる印象。
    ストーリーのほとんどが両親不在中の出来事のため、お節介ながら今後のことを考えると前途多難な気がする。

  • ★3・3
    再読。でもやっぱりよく覚えてなかった;
    受けの甘ったれっぷりに最初イラッとしたけど、段々ツンデレ発揮してきて可愛く思えてきた(笑)前の感想でも書いてたけど、智弘がポロポロ泣いてるイラストめっちゃ可愛くてきゅん!私は受けの泣きかなりツボっぽい(笑)

  • この薄いルビー文庫で、どれだけ話がすっ飛んだことか。
    気忙しい印象が残った一冊でした。
    話が終わった後の母親たちはいったいどうなったのかも気になりますので、もうちょっと欲しかったです。

  • 2009/11/17

  •  両親が海外赴任することになり、智弘は家事のできない智弘のため雇われた家政夫の神瀬とふたりきりで生活することになった。
     超美形な神瀬の笑顔に不覚にもトキめいてしまった智弘は、そんな神瀬が放つ皮肉に反発。
     ハンストと逃亡を繰り返すが、結局神瀬のご飯に餌付けされてしまう。

     だけど、智弘をからかいつつも、何のかんのと世話を焼いてくれ、業務外に家庭教師までしてくれる神瀬を「ちょっといいヤツ」と見直した途端、「家庭教師代はきっちり頂きますよ」とキスを奪われてしまう……
     その後も、セクハラを繰り返す神瀬に智弘は……?

     というあらすじでした。
     個人的には、散々セクハラしておいて、実際にちょっとつまみ食いして怯えられちゃったら、何も手出しできなくなっちゃう神瀬がむしろかわいかったです。

     もう一つの家政夫シリーズ読んで思ったんですけど、この作者さん、散々遊んでる風なのに、肝心なところで手を出せなくなってしまう攻め書くの上手ですよね。すっごく萌えました。
     でも続けて読んでしまったので、ワンパターンな気がちょっとだけ……。

     でもそれはさておき、とっても萌える話だっただけは確かです!
     遊び人なのに、本命にはデレデレな攻めがお好きな方には是非、オススメです!

  • ☆3との間けど、攻め家政婦が好きなのでいいの。見せびらかしに行く思考回路が好きだ

  • 2010年1月22日読了♪

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